市場価値と幸福度が上がるための転職をするための3つのポイント
転職する理由はいろいろある
「ちくしょう~!転職だ~!」といって転職をする人もいれば、「今よりいい条件があれば転職したいなぁ」という人もいます。
リスクを取らずに現状維持という人もいます。
2割ぐらいの人が積極的に動いていて、8割ぐらいの人は消極的に動いているのが現状です。
転職をすることもリスクですし、現状に残ることもリスクですが、これからの時代はリスクを背負ってでも行動することが選択肢になります。
前例主義にとらわれてしまったり、無意識のバイアスによって間違った選択かもしれませんが、自分にとって利益があると感じたから動いたりすることはよくあります。
直感に従った判断であれば後悔をすることはありませんが、人間関係からどうしてもしがらみがあったり、恩があったりするとややこしくなってしまうから気をつけたいところです。
転職の基準を決めておくこと!
転職をするときに譲れる部分、譲れない部分をしっかり決めておくことが必要になるでしょう。
ノープランで感覚で選ぶ人はいませんし、何かあったからここで働きたいと考えたわけですから、その時には何らかの基準があったといえるでしょう。
基準については人それぞれですから、何でもいい。
例えば、企業のネームバリューでもいい、年収でもいい、この肩書を持っていたらでもいい、あなたの中で何を基準にしているのかをしっかり書き出してみてください。
その基準の中で優先順位を決めてみましょう。
そうすることで迷ったときに、それを見直すことで転職のモチベーションが保たれるのと、最終判断をする際にも役に立つのは間違いありません。
この基準ができていないと、人材紹介会社に主導権を握られてしまって、転職をしたのはいいけれど、本当にこれでよかったのだろうかという後悔の念から短期離職へつながってしまうこともあります。
Linked inや転職サイトに登録をしてみよう
自分の基準が決まったら、転職サイトはもちろんですが、ビジネス系SNSのlinked inやyoutrustなどに登録をしてみることをオススメします。
また、FacebookやTwitterでは転職先としている企業名から検索をかけてみたり、弱いつながりがあれば、人を介して繋がっていくようにしてみましょう。
転職サイトで登録をしてみるとわかりますが、自分のスキルをどれだけ具体的に言語化することができるかどうかがポイントになってきます。
実力というよりも言語力、表現力によって自分自身のスキルを表現することの難しさにぶつかることになります。
ただ長く書けばいいというものでもありませんし、定期的な人事異動で動いていると、スペシャリストというよりはゼネラリストというイメージが多くなってしまいます。
また、時系列で書き出してみると、自分のコアスキルが何なのかがわからなくなってしまいますし、どこにフューチャーしてほしいのかなど、うまく書かないと、書類選考でお祈りメールの嵐になってしまうことは間違いありません。
キャリアコーチングを受けてみよう!
自分のキャリアの棚卸をしていると、自分では気づいているスキルや実績についてはすぐに出てくるのですが、自分では気づいていないスキルや実績についてはあまり出てこないのが特徴です。
1人でモクモクと自己分析をしていてもいいのですが、幸福度が上がるための転職を考えているのであれば、一度有料でやられているキャリアコーチングを受けてみるといいでしょう。
人材紹介会社が実施しているキャリアアドバイスの場合については、転職ありきですぐに転職する人が対象になるため、十分な自己分析ができるというよりかは表面的な自己分析になるため、転職するたびに迷ってしまうことになります。
有料のキャリアコーチングについては、いろいろな質問をしながら、ワークを通してしっかりモニタリングをさせてもらうため、より深い深層心理の部分まで迫ることができるチャンス。
人材紹介会社の無料相談については、完全に運というのがあります。
ガチャといってもいいのですが、いい人材にはいいアドバイザーやコンサルタントが出てきますが、時間の無駄かな?と思われると新人や成績下位のアドバイザーやコンサルタントが出てくることになるのが問題。
キャリアコンサルタントの資格保持者だったり、評判がいいからといって自分にあうアドバイザーやコンサルタントとは限りません。
人材紹介会社も平均4.2社利用されていることからも、自分にあう会社やアドバイザーやコンサルタントを探していることがわかります。
もし、アドバイザーやコンサルタントが合わないと感じた場合については担当の変更をしてもらうこともできますので、遠慮なく相談してみてください。
また、有料のキャリアコーチングについては人材紹介会社が行っている場合もありますし、費用も高いこともあります。
初回セッションについては格安でおこなっているところがおおいので、そちらを受けてから、必要だと感じた場合については本格的なコースを受けてみるのも1つの方法です。
人材紹介会社の場合も、有料のキャリアコーチングについては相性があるので、自分にあうことはもちろんですが、耳の痛いこと、転職活動の戦い方など熟知している方を選択するのが、幸福度が上がるための転職ではないでしょうか。
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