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2024年を振り返って

本日が2024年の最終稼働日です。こちらのnoteも今年最後になるため、今年一年のnoteを振り返りながらコメントしていく内容にしようと思います。

1月

年明け早々に、コンプライアンス遵守についてのトップインタビューが社内ポータルで発信されました。

ホールディングスの代表と各事業会社の代表に、インタビュー形式でコンプライアンス委員のメンバーが話を聞いていく企画。

全体朝礼やスタートアップ会議(社員総会)、ほしのわ(社内報)などでコンプライアンスについてこれまで何度も話はありましたが、こうしてインタビュー形式で深掘りした内容に触れられたのは個人的にとても新鮮でした。

コンプライアンス委員のメンバーの「伝えたい」「理解を深めてほしい」という思いが伝わってきた、渾身の企画でした。

人事として・教育者として、わたしたちも伝道師になっていく必要がある、そんな思いでまとめたnoteでした。

2月

とある就活イベントに出させていただいた際に、実際に学生の方から受けた質問に大変な違和感を覚えました。

修行における過程で「守破離」とよく言われますが、就活にも「守」段階における型があると思います。

ただ、この時の違和感は、なんだか凝り固まった小手先の手法ばかりに学生の方が目を奪われているようで、そうさせてしまっている「昨今の就活事情」そのものにある意味で加担している一味として、どうしたものかと考えさせられました。

もちろん、経団連のルールは今すぐには変わらないし、われわれスターティアだけが逸脱した動きも現実的にできません。4月の一括採用で一定数の方に入社してきてもらいたい、そういうビジネスモデルです。

ただ、できることからやっていくというスタンスで、出会った学生の方には小手先のテクニックを披露してもらう場ではなく、本質的な対話をしながら本気で一人ひとりの学生の未来に向き合いたいです。

そういう意味でも11月のnote👇にまとめたこちらの思いが、一人でも多くの方に届くといいなと。


3月

3月のとある日、

  • 新卒1年目を終えようとしている23卒向けに振り返りの研修を行い

  • まもなく入社を控えている24卒の入社受け入れを進め

  • 25卒内定者と代表が懇親を深めるごんた会(小料理屋さんで代表自らが調理場に立ち腕をふるう恒例の少人数懇親会)を行う

と、3世代が1日の間に交錯する、そんなことがありました。

新卒採用を20年続けてきて、毎年途切れることなくスターティアに共感し選んで入ってきてくれる方がいて、この歴史が繋がっていくまさにそのど真ん中に自分たちがいることを感じさせられた、当たり前じゃないこのことを改めて噛み締めていたnoteです。

一年経って、24卒が頼もしく成長し1年目を終えようとしています。25卒がいよいよ入社目前です。さらに、26卒の採用も真っ只中です。

この、途切れなく慌ただしくもありがたい日常、噛み締めていきたいですね。


続いて6月のこちらのnote。

2024年は、スターティア全体として生成AIの利活用について定められた元年となりました。

4月のスタートアップ会議(社員総会)にて華々しいリリースがあり、実際に行われてきたのが、全社員の利用アンケート結果へのフィードバックと今後の活用についての定期的なフォローアップ、有償版のアップデート、勉強会、様々な職種の人の使い方を学ぶLT会がこれまで全3回、などなど。

組織だってこのように推進し“全体の利活用”が進んでいる企業はそう無いようです。進めてくれているプロジェクトメンバーに本当に感謝です。

AIに任せるべき作業や内容はどんどん任せ、より一層私たちは私たちにしかできない思考や感性をみがきながら、人間らしく気持ちよく生きていくことから目を背けたくないですね。


7月

サンクスポイントという、ありがとうを伝え合う制度が始まったことに関してnoteにしたのが7月。

当社で採用しているタレントマネジメントシステム「タレントパレット」内にある機能を利用し、普段なかなか日の目を見ない間接部門のメンバーへ向けて特に、些細な感謝や労いを伝える場としてスタートしました。

スターティアらしい「感謝できる文化」を継承していく一つとして、大切なツールの一つとなっています。

ありがたいことに、タレントパレットを利用している企業が集まる次回のユーザー会にて、当社が事例を紹介させていただくことにもなったようです。

当社なりの進め方、アップデートを続けていって、サンクスポイントの浸透もさらに進めていく2025年にしていきたいですね。


8月

8月のこのnoteは、26卒向けに行った5daysインターンシップの一コマを。

レゴ®︎シリアスプレイ®︎という手法を用いて自己理解や他者理解を深めたこの時間。

言わずもがなですが、「自分の当たり前は相手の当たり前じゃない」ことを再認識し、他にも「言葉にすることの難しさと楽しさ」や、「潜在意識に気づくことで新たに見つけた自分なりの価値観、人生観」などに触れられた、とてもとても濃い時間となりました。

就活というキッカケでスターティアと出会い、もちろんここでご一緒した全員と共に働くことはかなわないわけではありますが、ここでの学びや気づきがもしかしたら今後の人生でもずっと大切にされる何かになるかもしれない…そう思うと、我々も妥協せずコンテンツのアップデートに力が入ります。

9月

とある人事の方向けのイベントを主催し、考えたことをまとめているのが9月のnote。

コロナもあって、働き方の多様化が進み個々人の価値観も色濃く反映され、整備する人事側としては悩みの尽きない状況です。

フルリモート、フルフレックスだから働きやすい、という方程式が一概に成り立つわけではなく、それぞれの組織における強みや弱みや課題に沿って策が講じられ、結果として「働きやすくなっていく」というこの当たり前なことから、わたしたち人事が目を背けてはいけないのですよね。

目先の整備に追われるのではなく、誰の何を解決するための施策なのか?を念頭に、引き続き経営陣と現場メンバーと対話を深めながら整備を進めます。


10月

10月は、当社のお金面の福利厚生の一つに焦点を当ててnoteをまとめています。

myFPと言って、自分にFPさんがついてくれるありがたいこの福利厚生。ライフイベントを迎える時や、それ以前でもマネーリテラシーを高めていく意味で新卒も利用しており、幅広い世代の様々なライフステージに合わせて寄り添ってくれる内容です。

ホールディングスが東証プライムに上場しており、従業員持株会も盛んなことから、比較的自分ごとで向き合ったり会話になることもあるわたしたちではありますが、こういう福利厚生が一つあることで、プロと客観的に対話をしながら将来設計ができるのはありがたいですよね。

社内で共催で行われたマネーセミナーがきっかけでnoteにしましたが、引き続きこのようなシーンを紹介していきたいと思います。

11月のnoteはすでに2月で一緒に紹介させていただきましたので、今年の振り返りということでここまで。

様々なことがあった2024年、ごくごくほんの一部ではありますが、noteを通してスターティアのことを知っていただく機会を今年もこうして持てたことをありがたく思います。

また来年もよろしくお願いいたします。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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