コーチング手法でキャリアを考えてみる
こんにちは、こがっちです
今回はコーチング的手法から見たキャリアの描き方について考えてみたいと思います
あなたはどんな人生を歩みたいですか?と聞かれたときにどんなことが思い浮かぶでしょうか?
コーチング的な手法の一つとしてこの問いに対して自分の持っているものを2つに分類できます
それは「being」「doing」の2つです
「being」とは?
beingとは「be」という動詞にingを付けたものです。「be」には【ある】【いる】などの意味があるので「being」には【あり方】【存在価値】という意味があります
「doing」とは?
doingとは「do」という動詞にingをつけたものです。「do」には【(何かを)する】【実行する】【やり遂げる】などの意味があるので「doing」には【やり方】【行動】という意味があります。
あなたにとってどちらが大事でしょうか?
自分はどうあるのかでしょうか?(何を大事にして生きるのか?)
自分が何をするのかでしょうか?(何をやって生きるのか?)
これはどちらが良いということではなく、誰にでも両方が混在しています
コーチングでお話を聞いていると「自分にはやりたいことが無くて困っています」「どんな目標を持てばよいのか思い浮かびません」などといった言葉を聞く機会が多いです
これは自分の「doing」が見つからずにもやもやしている状態ですね
でも大丈夫です
そんな時には「being」を考えてみることをお勧めします
私自身も「doing」にはそこまでこだわりはなく、自分の中で確固たる「being」をかなえられれば良いと考えています
私の「being」は【人に変化を与える触媒のような存在でいること】と明確化していて、自分がやっていて楽しいとか時間を忘れて夢中になれる仕事というのは気付くとこの軸が中心にあります
みなさんは自分の「being」はありますか?
「being」を明確化するためにはコーチをつけて自分の過去や現在を深ぼってみると見つかることが多いのですが、手軽に行うには過去回に投稿させていただいた「ジャーナリング」をやってみてはいかがでしょうか?
明確なものは見つからなかったとしても、「being」の卵が見つかると思います
今回は「being」「doing」のお話でした
これに加えて「having」や「Giving」などといった観点から自分を深ぼることもできます。
今回の記事が好評でしたらまた書いてみたいと思います
では、来週もお楽しみに