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<実機レビューその1>α7Ⅳさわってみた。。。動画でチェック!<シャッター音、リアルタイムトラッキング、書き込み速度>
![](https://assets.st-note.com/img/1639808365906-Xw8RkvOJo3.jpg)
今日はまず、、、声を大にして言いたい!!!
![](https://assets.st-note.com/img/1639808455133-H0BuLf6mji.jpg)
さて、、、
先日ソニーストア大阪にお邪魔して、α7Ⅳ実機を、限られた時間ながら、なめ回すようにさわってきた。
今回は、
シャッター音、リアルタイムトラッキング、書き込み速度という、静止画じゃ伝わりにくい機能を、動画にまとめてみたので、ご覧あれ!
↓解説文いれてあるので、合わせてチェックよろしくどうぞ。
●シャッター音
α7Ⅲより、少し低音よりになった印象だが、よく似ている。
個人的には、カーボンファイバー製シャッターカーテン採用の、α1の音が好みなんだよなぁ。
↑α1のシャッター音
●リアルタイムトラッキング
α7Cにはあるのに、α7Ⅲにはない機能。。。
![](https://assets.st-note.com/img/1639808678289-CjuJffVeZA.jpg)
本来は、動く被写体をトラッキングするんだが、さすがに、ソニーストア大阪では素早く動く被写体がないので、トラッキング後、カメラを振り回すことでチェックしたわけだが。
動画見ての通り、非常にいい食いつきだし、画角はしっこギリギリも食いつく。動体撮影が楽しみになるね。
また、静止被写体に合焦してから、画角を変更する場合にも、リアルタイムトラッキングは有効だ!これなら、画角を動かすことによるピントのずれも防げる!
また、AFカバー率が猛烈に広いから、被写体が画角に入ってさえいれば、ほぼはずさない。
●書き込み速度
α7Ⅳのバッファーは大容量の約1000枚。単純計算で、最大10コマ/秒だから、約100秒分を貯めておける。
さらに、高速読み書きのCFexpress Type A対応になったことで、大容量のバッファーをより活用できる。ということで、動画では、UHS-ⅡのSDカード「TOUGH」も試している。
動画では、「RAW」だけだが、実際には、それぞれのメモリーカードで、「RAW」「RAW+JPEG」「JPEG」で試している。以下、その結果のまとめだ。
なお、、、連写時間=連写枚数は、あくまで手動なので、かなり誤差はあるんじゃないかと。
また、バッファー残数と書込時間計測は、撮影動画を編集ソフト上でコマ送りしてチェックした。
とりあえず、、、CFexpress Type A、書込早し!書込時間はゼロに限りなく近い印象だった。
![](https://assets.st-note.com/img/1639967605357-sndTv3KdwB.jpg?width=1200)
![](https://assets.st-note.com/img/1639967623679-65BbKn38GZ.jpg?width=1200)
![](https://assets.st-note.com/img/1639967630930-esScyB1wah.jpg?width=1200)
SDカードでいくか、CFexpress Type Aでいくか。多くの人が悩んでいるんじゃないだろうか?
今回の結果では、約8秒連写した場合、RAWで約2秒の書込時間差。RAW+JPEGで約4秒差、JPEGでは、ほぼ差は体感できないという結果だ。当然、連写時間が長くなればなるほど、その差は大きくなるわけで。撮影シーン、撮影スタイル、そして、撮影者の性格(笑)で、その差を許容できるかどうか決まってくるはず。。。
今回の、実測値が少しでも参考になれば。
店長野田は、CFexpress Type A対応カメラを持っていなかったにもかかわらず、新しいモノ好きな性格のせいで、CFexpress Type Aカードを買ってしまっていたので、迷わず、CFexpress Type A運用だ!SLOT2には、もちろん、TOUGHをセットして。