流れ星が好き〜1秒の恋|#PJ様
PJ様のnoteを拝読。
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▶Theme Song
リアルな極私的片想いについて、振り返ってみた。
片想いをしたのは、過去大きく3度ある。
高校2年生のときと、大学1回生のときと、社内で先輩を好きになったときだ。
私は奥手で、自分から告白などすることが出来ない。相手が好きになればなるほど、変に意識して、近付くことすら叶わなくなる厄介な性格だ。
では、その代わりにどうするかと言うと、とにかく好きな人をロック・オンして目で追う。遠目でちらちら観察する。目が合うと良いな、と心で祈り続ける。
我ながら気味悪いが、そのため高校のとき好きだった男の子の姿を、今でもくっきりと思い浮かべることが出来る。
社内で好きになった人は、前回この企画で記事にした既婚者の人。(=ほぼほぼ実話)
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仕事が出来て(これに弱い)、ユーモアがあって、男前で本当に格好良い男性だった。その人の同期の女性(私が入社する前に退社)と結婚していて、まだ子どもは居ないという話を聞いた。
週末に食事やカラオケを楽しむメンバーでもあった(「もうひとつの土曜日」が上手かった)。普段は無口なほうだったが、酔うと陽気になって、目を瞬かせながら「◯ちゃん(旧姓の苗字)、◯ちゃん」と呼んでからかってくれた。
・・・当時あまりにも好きだったせいか、自分が結婚した後にも、その人が夢に出てきてびっくりしたことがある。
まあ、片想いした人へ気持ちが伝わり、結ばれることは無かった。声を掛けてくれた人のほうが、私の場合力が抜けて心を通わせやすかったように思う。
「1秒の恋」から離れているようだが、ここから本題に入りたい。
大学時代、車のラジオで聴いた曲を添付しておく。この曲の歌詞は、当時絶賛片想い中の私の心に刺さりまくった。
▶流れ星が好き/尾崎亜美
―――こんなふうに、『あなたに呼び止められ』る現実があって欲しい!!
と心から思った。
―――
引っ越したとき、夫のCDの中に尾崎亜美があった。
堅い夫のイメージとは合わず意外だったが、そういう世界観が好きだから、不器用な私を選んでくれたのかな、と思った。
PJ様、拙作ですがご査収よろしくお願いいたします。
お読み頂き有難うございました!!
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また、次の記事でお会いしましょう!
🌟Iam a little noter.🌟
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