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サヴィーニョ、プレミア初ゴール&アシストの大活躍!【マッチレビュー】レスター・シティvsマンチェスター・シティ【PL24-25 第19節】

  • プレミアリーグ 2024-25 第19節

  • 日時:2024年12月29日(日) ※日本時間

  • 会場:キング・パワー・スタジアム

  • 試合結果
    レスター・シティ0-2マンチェスター・シティ
    レスター・シティ:
    マンチェスター・シティ:サヴィーニョ21'、ハーランド 74'


試合の展開:前半

  • 【MCI マンチェスター・シティ】シティは、前節エバートンとの1-1の引き分けから唯一の変更として、デ・ブライネが復帰。ドクはベンチに下がる。グアルディオラ監督にとって、これはマンチェスター・シティを率いて全大会で500試合目となる。プレミアリーグのクラブで500試合目に到達した監督は、2013年1月にエヴァートンを率いたデイビッド・モイーズ監督以来となる。

  • 【LEI レスター・シティ】前節リヴァプール戦で3-1で敗れた後、ジェイミー・ヴァーディが負傷から復帰、パトソン・ダカはベンチに下がった。ジョーダン・アイェウは出場停止となったため、ファクンド・ブオナノッテが先発。

  • 【MIC】序盤からシティがボールを握っていく展開。アンカーのコヴァチッチはやはりボールを奪ったあとの推進力をみせる。また、デ・ブライネの創造性もやはり見事。ただ、全体的にやはり被カウンター時の守備は課題で、隙あらばゴールを狙ってこようとするヴァーディーのポジショニングの前に、危うい場面も。

  • 【MCI 先制 0-1】21分、サヴィーニョがプレミアリーグ初ゴールで先制をもたらす。フォーデンが遠くからシュートを放つが、手前でバウンドした無回転の弾道をGKストラルチクがやや甘く弾く。サヴィーニョは素早くリバウンドを捉え、左サイドのキーパーを抜いてシュートを決めた。

  • 【LEI】33分、エル・カンヌスが右サイドから低いボールをカーブさせて入れる。ボールはゴール前、選手たちの横を通っていく。ヴァーディとブオナノッテがタッチできればの場面。

シティが先制した前半。当初はシティがボールを握るかに見えたが、試合はカウンターで殴り合うややオープンな展開へ。シティはやはり被カウンター時の守備に課題で、ヴァーディーの抜け出しから間一髪の場面も見られた。シティはサヴィーニョの得点の他、ハーランドの動きも躍動感があり、足元での細かいタッチで相手を抜いてのシュートや、抜け出したあと、フォーデンへ絶妙なスルーパスを送るなど、動き自体は悪くなさそう。

試合の展開:後半

  • 【LEI】後半は打って変わって、レスターが保持を続ける展開。ビルドアップ時は慎重にボールを回し、一か八かのようなパスではなく、堅実に前進していく。また、ポジティブトランジションの場面では、シティのフィルターがそれほど機能せず、比較的容易にシティを剥がし前進していく。

  • 【MCI】後半開始から63分頃まで、レスターがボールを握っていく。シティは4-4-2で構えていく。

  • 【MCI】66分、フォーデンに代えてジェームズ・マカティーを投入。そのままフォーデンが担っていた右WGへ。

  • 【MCI 追加点 0-2】マカティーが右サイドで相手を剥がしデ・ブライネにパス。そして、左サイドのサヴィーニョにパス。サヴィーニョは優しいクロスを上げ、ハーランドがヘディングシュートを決める。今シーズンのプレミアリーグで14ゴール目を決め、2024年12月7日のクリスタル・パレス戦以来の得点となった。

    後半はレスターペースの中、いつ点を失ってもおかしくない状況が続く中、シティが2点目を追加して勝負あり、という展開でした。中でもマカティーの投入で、得点のきっかけになったのはもちろんそれまでの悪い流れも払拭できたのも大きかったでしょう。久々の勝利、そして運が良かったともいえますが、クリーンシート、なにはともあれいい形で年内を終えれましたね。


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