あー、失敗!
日本補助犬情報センターのチャリティグッズとして、肉球型のエコたわしを作るようになってから早2年。
形の可愛さといちおう抗菌防臭加工の毛糸を使っていることがウリで、チャリティストアでもリアルイベントでの販売でも人気です。
今回、情報センターのクラウドファンディングのリターン品の1つとしてこちらの品をお届けすることになったので、今までにも増して、セッセと編んでいます。
そんなわけでずーっとかぎあみだったのですが、どうしても急に棒編みがやりたくなってしまいまして、、
昔懐かしの手作り棒編みケースを引っ張り出し、、
溜まってる毛糸を取り出し、、
とりあえず何を作ろうか迷った末、簡単に短時間で作れるってことで、、
スキ間時間にセッセと編みました。
すごく久しぶりで、編み目記号忘れて、Googleさんのお世話になりながら、、。
実はカギ編みは一目一目編み目にカギ棒を差し込んで糸を引き抜くのですが、棒編みは、基本、左の編み棒にある編み目を(糸を引っ掛けて)右に移すだけ。
だから、交差したりねじったり、がなければ、編み目を見てなくても編めるんです。
(学生時代、授業中、顔は先生の方を向いて、机の下で編み物していたことを思い出します、、、って時効ってことで 笑)
で、完成!!いざ試着〜!!
ありゃりゃ、小ちゃすぎ!
ゲージ測って編んだつもりなのに、、そもそも普通のトイプードルサイズではダメだったんだ(笑)
アラン模様も入れたんだけどね。
この画像だといい感じに見えなくもないけど、かなり引っ張ってるので、実際は背中の真ん中までしかない。
お腹もお腹どころか、胸当てみたいな感じで、、。
で、結局、実家のポメちゃんの物となりました。
このポメちゃん、実家の一室に入居してた若い女性が飼ってた子で仕事行ってる時も休みの日もほとんど家から出されず、しかも、退去の時、アレルギーになったからもう飼えない、大家さん、引き取って!と言われて、実家の子になったという過去を持ってます。
実家で飼われるようになって、出入りする人に可愛がわれ、父母の体調が悪い時は近所の人が散歩に連れ出してくれたり、父と母の「モコちゃんのために頑張らないと」って生きがいになったり、、と幸せな第二の犬生を送ってる子なのです。
最近、めっきり目も頭も弱くなってしまった母は編み物もやらなくなってたので、私からのセーターをすごく喜んでくれました。
とりあえずは無駄にはなりませんでした。
チャンプにはまた別に編んであげるから、ちょっと待っててね!
秋の夜は長いから…