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締め切りを守ることは信頼を得られるということ
現在noteを毎日投稿を続けており、今回のnoteで連続投稿が99日目になります。
毎日noteを投稿してきた理由は、書く仕事をやりたいと思ったからでした。
とはいえ何からすればいいのか分からなかったので、まずは書く習慣をつけようと思い、毎日noteを書いて書く練習を始めました。
ですが、毎日投稿している理由は書く習慣をつけるだけでなく、別の理由があります。
それは、締切を守る習慣をつけるためです。
毎日夜23時59分59秒を締め切りにしてnoteを投稿することで、もしライターなどで仕事を受注することになったときでも、何が何でも書いて提出する力が身につくと思いました。
では、なぜ締め切りを守る必要があるのか?
それは、締切を守ることで信頼を得られると思っているからです。
締め切りを守ろうとしたきっかけ
社会人1年目
僕が社会人1年目のときに、『社会人1年目の教科書』という本を読みました。
読んでからだいぶ時間が経ち、内容をほとんど覚えていませんが、以下言葉がとても印象的に残っています。
50点でも構わないから早く出せ
曰く、「クオリティは置いといて、とりあえず早く提出物は早く提出しろ」のような内容が書かれていました。
学生時代までは提出物や宿題の締め切りにかなりルーズでしたが、この本を読んで以降「社会人生活は不安だけど、とりあえず時間を守れば何とかなりそうだな」と思い、提出物を早く出したり遅刻をしないように心がけました。
あれからだいぶ時間が経ちましたが、今でもできるだけ遅刻をせず、提出部の締め切りを守ることを第一に仕事をしています。
noteを始めるとき
4年前にブログを始め、ゆるゆると更新していましたが、ある日ふと「ブログの経験を活かして何か書く仕事がしたいな」と思うようになりました。
そんなとき、『書く仕事がしたい』という本に出会いました。
この本で、著者の友人の編集者の言葉で以下のようなことが書かれていました。
著者の友人の編集者の言葉
「正直なところ、原稿は編集者でも修正することができる。でも、締め切りに遅れられると、こちらにできることはないんだよね。だから私は、原稿が上手くて締め切りに1日遅れるライターさんより、原稿はそこそこでも必ず締め切りを守るライターさんに(仕事を)頼む」
この言葉を受け、「締め切りさえ守れれば、ライティング力はそこそこでも仕事を得られるチャンスがあるのでは?」と思い、締め切りを決めて書いていこうと思ったのです。
時間を守る=信用貯金をためる
確かに、自分が過去にオフ会を主催したときや飲み会の幹事などになったとき、毎回遅刻してくる人や連絡をなかなかくれない人よりも、時間通りに来たり連絡をすぐくれる人の方がいい印象を受けました。
もちろん、急用ができたり前の用事が推していたりして、遅刻や返信が遅れることはあるので遅れること=悪ではないとは思っています。(僕も過去に遅刻をしたり、メール等の返信が遅れたありますし・・・)
しかし、普段から時間(締め切り)を守る人でしたら、たまに遅刻をしても「めずらしいな」「まあ仕方ないか」と少し許せる気持ちになります。
なので、時間(締め切り)を守ることで信用貯金をためることができるのかなと思います。
最後に
「書く仕事をやってみたいな」とふんわりした目標を決め「書く習慣」「締切を守る習慣」をつけるため書き続けてきたこのnote毎日投稿ですが、明日でついに100日目です。
記念すべき100記事目はnoteを続けてきた経験を踏まえ、「継続するためのコツ」をお伝えしたいなと思います。
それでは
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