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いい香りが続くのが苦手な私に合う香りを見つけた話。

ごきげんよう。
2025年に入り、仕事もプライベートも充実した日々を過ごせていることを実感しています。

この1年は、心も身の回りもスッキリさせることが目標で今以上に自分に気遣うことを決めています。
今年は26歳になり、いわゆるアラサーという分類に入るわけなので、
5年後10年後を見据えて、「今日この選択をしておいてよかった!」と自分に言えるようにしていきます。


年を重ねていくことで感じた変化

最近は、日々の疲れをどうリラックスするかを考えています。

今も若いですが、もっと若いころは「とにかく睡眠!」
何時間でも寝ていたいと思っていました。

嫌なことがあっても寝たらすぐに忘れるタイプなので、睡眠は「休息」であり「ストレス発散」の方法でした。

しかし、年々早く起きることができるようになり、休日も平日も起きる時間が変わらない、というよりも休日のほうが起きる時間が早かったりします。

相変わらず、大抵の負の感情は寝たら忘れてしまうのですが、「ストレス発散」する方法ではなくなってきました。

ふとした瞬間の小さな幸せ

最近では様々な分野の仕事を経験しており、年齢もキャリアも職種も異なる方々とやり取りをしています。

価値観やキャパが超える瞬間は喜びがある反面、心が痛む経験も少なくないなという実感があります。

そんなとある日、元気のない私を見かねた友人がキンモクセイのハンドクリームを貸してくれました。
「いい香りだよ。」と勧めてくれたそのハンドクリームは、心をそっと落ち着かせてくれる優しい香りでした。

その日から私は、嗅ぐだけで気分を軽やかにしてくれる「香り」の魅了されました。

電車の中で匂う香水が苦手だった

高校、専門学校時代に電車通学をしていた私は満員電車の中で混ざり合う香水の匂いがとても苦手でした。

日本一、二の乗車率を誇る東京メトロ東西線で通学していたころ、女性専用車両は酸素が香水に負けた車内の空気に、何度も途中下車(たいていが南砂町駅)した記憶があります。

なので、香水を買っても香りをまとっている自分にむずがゆく感じ、香水瓶がインテリアへと化していました。

求めているものはシンプル

キンモクセイの香りも含めて、私はとてもシンプルで華やかだけどさわやかと感じる香りが好きで、癒されたりテンションが上がるのだと感じました。

そこから、香水といってもパッケージのシンプルさや自然由来の香りを探し求めるようになりました。

●baraio

パリの高級デパートでオリジナルの香水を認められた日本を代表する調香師・新間美也氏によって生花にはならず破棄されてしまうバラから抽出したローズウォーターを使ったスキンケアブランド。

新間氏の出身でかつてバラ王国とも言われるほど生産が盛んな静岡県のバラを使い、富士山の3,776mにかけた3種の香りが楽しめます。

同じく静岡出身の私は、帰省した際にハンドクリームを購入してバラ本来の自然の香りに癒されました。

●AUX PARADIS

「香水の本場であるヨーロッパ、またアメリカ、アジアとも違う日本人の繊細な香りの感性を見つめて香りによる幸せな生活を届けたい」コンセプトのもと、1996年に日本で生まれた香水ブランド。

その想いの通り、1プッシュでフレッシュな香りが広がり時間を断つほどに重厚感のある落ち着いた香りに移ろいでく繊細さに癒されます。

一番小さいボトルは、2,860円/15mLと気になる香りをお試ししたいという方でも使いやすいです。
気に入れば60mLサイズのリフィルがあるのも特徴です。

この2つのブランドと出会い、体感を通じて、香りには癒しや心を落ち着かせる効果があることを知りました。

今、私にとって香りは苦手なものから「気分を上げてくれるもの」「心を落ち着かせくれるもの」になっています。

これからもそういった香りを楽しめる、素敵な大人へとなっていきます。

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