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トラマドールの作用備忘録
痛み止めすべてが効かないので何もできないというところから数年が経過。どんどん悪化していく痛みに耐えきれなくなりたどり着いた対症療法がトラマドールとなった。
痛み止めについて明るくないのであまり上手い説明はできないが一応先生の説明を聞くと若干の麻薬が入っているとのこと。この薬剤をアメリカで処方してもらおうとなるとやはり同じ扱いで、規制薬物として本人の確認が必要になるらしい。60日分処方してもらったのでアメリカに帰国してからどのように動けるか(さんざん愚痴っているようにとにかく予約が取れない)分からないが、とりあえずPCPでもリフィルは可能ということが分かったので一安心。
ペインマネジメントの紹介状を書いてもらった。
さて、所用を終えて安心安全で眠りこけること数日、やっと薬を試す期間に入れたので飲んでみた。
効いているか効いていないかわからないが正直の感想。25mgのみということもあり食後から数時間はなんとなく痛みが和らいでいる気がしていた。
これ、たぶんちゃんと効いてた。
と思うのは半減期を過ぎてからだった。
自分では動いているつもりはなかったのだが、確かに人と話していても疲れていないしタイピングをしてもへっちゃらだったようだ。無駄な動きができていた。動作が遅かった記憶がない。さて寝ようと思いベッドへ入る頃効用が薄らぎ始めて知る激痛とスパズムに驚愕。
つまり眠れない状態で朝を迎えたのでもうこのまま次の分を服用してしまおうという魂胆。
再び戻ってきた痛みに何故か若干の感嘆を覚えながら薬剤のすばらしさにも驚いている。
これが段々と効かなくなってくる将来が怖い。