#スナックかすがい 第30夜 「聴く」と「訊く」~本領を引き出す人が見てる先~ にて
Journeyman( @beajourneyman )です。長いので"ジャニ"と呼ばれています。圧倒的ホスピタリティと予定調和のない進行で熱狂的なファンを獲得している #春日井製菓 さん主催の #スナックかすがい 第30夜にお邪魔してきました。簡単に気付きを残しておきます。
イベント概要
今回はこちら!!エール代表櫻井さんとForbesJapan編集長藤吉さんと春日井製菓おかしな実験室を率いる原さんによる、「聴く」と「訊く」~本領を引き出す人が見てる先~ をテーマにしたトークセッションです。
ファシリテーターの原さんの言葉を借りると「「聴く」の達人と「訊く」の巨人の対話は、もうそれだけでエンターテイメント」。その通りでした。
本編前半は「聴く」、気づきの連続
櫻井さんの忍者
聞き手のジャッジメントあるなしで「聞く」と「聴く」を使い分け例として、 「忍者がいるんです。」「忍者がいるんですね。では探しに行きましょう。」の件(くだり)を引き合いに出されていて、肚落ちしました。
忍者なんているはずもないは、自分の判断が入っている「聞く」で「聴く」姿勢で行けば、まず「受け入れる」ところが出発点になります。分かりやすい例えでした。
藤吉さんの本心で聞きたくない
辛い事件の話しは本心でもう聞きたくなくなる。ただ、取材相手は実は話したい。だから何度も「もう話さないでください」とお願いする。でも、話しが止まるコトはなく「訊く」コトになる。「お聞きした以上、記事にしますよ。良いんですね??」と断りながら。
藤吉さんの聴き上手とは
相手自体に関心を向けるか、 相手の関心ごとに寄り添うか、話しの端緒が必ずある、必ず投げかけている。絶対にあると信じるコト。それは非言語スキルのひとつ。それは、玄関先に積み上げられた本の束かもしれない。
藤吉さんが考える聴き上手は、俳優の岡田准一さん。J-WAVEの考える葦「Growing Reed」の対談で実感した。
個人的にも大好きな番組です。岡田准一さんご本人による番組宣伝のジングルから「聴く」を感じられる番組です。
自分自身の「聴く」は「向き合う」
姿勢を変えた2021年、そして3年目になって感じた変化をまとめてあります。今回、年末の忙しいタイミングで多方面に調整して現場に行こうと思ったのは、強い関心があったからです。その背景でもあります。
本編後半はもうひとつの「訊く」 -藤吉さん-
人がメディアだ
そもそも「人はみんな面白い」と思っている。だからだこそ、Excelで年表をつくる。相手を知らないといけない。そうするうちに「なぜこの年にこんな決断をしたのだろう」と強い関心が生まれる。圧倒的にダメのは、取材者に関心がないコト。それは、男女の関係に似ている。
原則は5W1H
(「訊く」時は)シンプルに5W1Hを詰める。「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どのように」まず、事実をひとつずつ紐解く。つねにどうやったら話しやすいを考える。裏を取り、対会社であれば、広報チェックも行う。
自分自身の気付き
他にも、ここだけの話し多数でした。「人はみんな面白い」は、自分自身もたどり着いた心境です。自分自身は「訊く」ケースは少ないとは思います。ただ、真実に近づくための姿勢は、いろんな場面で活きると感じました。
次回は…
気づきがたくさんある時間でした。30夜おめでとうございます!!代表の原さんの言葉を添えて締めたいと思います。
#おか験 ( #春日井製菓おかしな実験室 )の次のライブはこちら!
最後まで読んでいただきありがとうございます!!