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わかってるつもりでわかってない
私たち普段、わかっているつもりでわかっていないことがけっこうあること。
私たちの身体も自分のものだけど、知らないことがあります。
自分では疲れていないつもりでも、疲れていることってありますよね。
脳だって私たちが使っているのはほんの一部と言われているから、私たちは生きている間、自分の脳の力をほとんど知らずに過ごしていることになります。
それから、自分の価値観だとか自分のやるべきこととか、理解しているつもりでも、もしかしたら意外に知らないこともあるかもしれません。
わかっているつもりで、わかっていなかったことを発見するには、まず心を開いてどうだろう?と不思議がってみることが大切になってきます。
もしかして、私の中にまだ私が気づいていない能力や好奇心が眠っているかもしれない、と思って考えてみたら意外にいろいろと出てくるかも。
だから、自分ができるとは知らなかったけど、やってみたらできちゃった、なんてことありませんか?
たとえば、フルマラソン。
トレーニングすれば完走できるとは聞きますが、自分が本当にできるかわからない。
でも、トレーニングしてやってみたら、本当に完走できた、と自分の能力に驚かされることもあります。
マラソンとまでいかなくても、自分で自分に(ポジティブに)驚かされることはよくあるものです。
~力が流行っていますが、すべての自分の力について、同じことが言えますね。
何かを学ぶ力。
気がつく力。
良いことを引き寄せる力。
ポジティブに考える力。
幸せになる力、などなど、応用できる限りのことを考えてみましょう。
自分の力はここまでだ、とわかっているつもりでも実はわかっていなくて、本当はもっと能力があるかもしれません。
だから、制限をおかずに考えること、仮定せずに心を開いて見てみることが大事になってきます。
ここまで、と自分で思ったらそこで止まるけれど、もっとできるはず、と思っていたら、それ以上の努力もしなくなってしまいます。
あなたが自分で知っている、わかっていることを一度、ちょっとだけ疑ってみましょう。
もし、自分にもっと能力があるとしたら?
もしかしたら、もっと大きな可能性がそこに見えてくるかもしれません。