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夢に出てきたのは「私のおばあちゃん」だったのかもしれない

先日、真夜中の3時。不思議な感覚になった話してもいいだろうか。


先週の夜3時頃に、子どもが虫刺されの痒みと鼻がつまったらしく起きたとき。私たぶん、その直前に一瞬夢を見てね。

わが家は2階建なんだけど、夢のなかで、家の1階リビングで赤ちゃんを抱っこしてたら、

目の前にあるトイレから、おばあちゃんがスーッと向かってきて、ハッとした夢を見たのね。

夢のなかの感覚では、知らないおばあちゃんだと思うんだけど、そのおばあちゃんの足元はボヤけていて、足がなくてスーッと向かってくるみたいな、そんな不思議な感覚。

その日の朝はふつうに起きて過ごしてたんだけど、お昼に母親からメールきて。

あ、そもそも、私の90歳過ぎたおばあちゃん、小脳梗塞でADL低下してるから、3年以上施設に入ってる状態なんですね。

母からのメールには、「最近熱が続いてて、急変あるかもしれないって先生に言われた」っていう内容が書かれていて。

その瞬間、気づいた。

私、おばあちゃんっ子だったから、何かを知らせに来てくれたのかなって思って。

それから数日経った、今日。

お昼に、母からおばあちゃんの状態を動画で送ってもらった。遠方なので、すぐに見に行けなくて。

私の感覚では、3日もつか分からないっていう感じでした。

そして、今。このnoteを書く直前。

おばあちゃんは亡くなった。

大好きだった、おばあちゃん。最後に会えたのは、2週間前で。わが子も連れて会いに行った。

本当なら今週の土日も会いに行こうと決めていたんだけど、会いに行くころには、おばあちゃんのおうちに帰って来てるんだよね。

覚悟はしていたけれど急だったから。

子どもの学校や仕事のことで、どう調整したらいいんだろうか考えられずにいます。

亡くなった連絡がきて、すぐにこのnoteを書きました。自分の記憶に残しておきたくて。

大切な人は、生きているうちに感謝を伝えないと。そう強く思いました。



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