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仕事への「愛」につけこむ輩もいる
【仕事への「愛」につけこむ輩がいる】
少しでも好きで仕事をやっていたり、自分なりにこだわりや想いを持って仕事をやっているのなら、このことは頭の片隅に入れておいた方が良いと思います。
好きだからこそ、自分のやっていることや分野を発展させていくことに寄与できれば、という熱い思いはあっても良いものだとは思いますが、ここにつけこむだけつけこみ、その分野の発展とかを謳うようなことをしながらも、実際はご自分の損得だけで動く、という輩は残念ながら存在します。
どのように対処するかは人それぞれですし、相手との関係性次第な部分ももちろんあります。
しかし、自分の仕事への愛と、それにつけこもうとする輩のあなたの仕事愛への関わり方は、双方納得いく形で先に進むことは相当難しいことは理解する必要があります。ただ仕事愛に関わろうとしているのではなく、つけこもうとしている関わり方なので、基本的には搾取です。搾取することに小綺麗な理由をつけてそれっぽく見せようとしているだけです。
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自分が真面目に生きていても、つけこむ類の輩はゼロになるものではありません。
残念ながらいる、ということを頭の片隅に置いておきながら鑑識眼を少しずつ養いつつ、はっきりとNOを言うことも身につける必要があります。
フリーランスだったりすると、なおさらにこれは必要なことです。
自分でもよく分からないうちに謎のボランティア案件が増えてそこにばかり忙しくなるのは、想いが熱くても豊かさは一切ないので未来のない在り方になります。
私自身も気をつけている他、同業者同士の情報収集、又は他業種の方との関わりで「それいいね」「それ変だね」の外からのご意見で業界に蔓延る系の無意識に身についている変なことを見直す機会を友人たちからいただいたりしています。