だからこそ、子育てはコミュニティで。
こんにちは、加藤あやです。
このところ、思うことがあって
「子どものために頑張って稼ぐぞ❗️って
男のひとが張り切ってる姿、カッコいい。」
って、具体的には、朝の番組のDAIGOさんを見ていて感じます。
DAIGOさんは、元々バランスが良さそうな感じの方ですが、その都度求められる姿をさらりとこなしつつ、
コメントにオリジナリティがしっかりあるし、
なおかつ尖らずに周りと調和してるし、
すごい才能の持ち主だなぁと✨
(まさに竹下家の地盤を継ぐにふさわしいんじゃ…とか思ったりして。)
そこに、稼いで子どもを育てるぞ!
って気概を勝手ながら感じて、カッコいい💕と思うのです。
思い返せば我が子が小さいとき、夫は仕事に明け暮れほとんど家にいず、完全ワンオペ育児に、私は「こんなはずじゃなかった!」と発狂寸前😣
ケンカがたえないし、家の中にいるとつまらないしで、しょっちゅう子連れで妹の家に入り浸っていました。(妹の家は他県です。移動距離がすごい🤣)
子どもも大きくなって、落ち着いた今、
「テレビで稼ぐDAIGOさんカッコいいなぁー
子どものために頑張るぞって思ってらっしゃるのかしら。…って、これどっかで見た感じがする。
も、もしかして…夫も、稼いで子どもを育てるぞ!って頑張ってたのか!?…」
と。こう気づくまで、9年ものタイムラグがありました。
でもでも、
「妻の私に赤ちゃんは任せて、稼いできて!」
なんて言える女性っています?
いるのかもしれないけど、そう多くはないよね。
男のひとが「稼いで子どもを育てるぞ!」と張り切る、その純粋な気持ちになぜ気づけないかと言うと、その間、いっときも目が離せない赤ちゃんを見ているのが妻だから。
これに尽きる😓
男は子どもを育てるために外で稼いできたい。
女は子どもを安全な巣で守っていたいし、子どもの成長を夫もそばで見ていてほしい。
子育てをめぐる男女のすれ違いは
外へ向かうエネルギー(男性)と、中へ向かうエネルギー(女性)の、根本的なベクトルの違いなんでしょうか。
もともと家仕事が苦にならないベクトル内向きな男性がパートナーなら良いんですが
(ってそうならまさに慶賀な出来事ですが)
ベクトルの方向が外向き!な男性がパートナーな場合、どうしても子育てにおいて男女はすれ違うのでは?
私は、イクメンなんて幻想だとこの9年言い続けてますから😅
イクメン幻想があるからさらにこじれるんじゃないでしょうか?
男性は、外に向かう生き物。
そこに加えて、だいたいの男性は「気持ちを察する」のは得意ではないから
(たまぁーに、細やかな男性もいますが)
妻がほんとは一人で子育てしてるのがつらくても我慢して一生懸命やってたら、「あ、なんとかなるんだなー」って思っちゃうんですよ。
だから休みの日に、妻が必死で赤ちゃんのお世話してても、夫はついゴロゴロしちゃうんですよ。
「今、手が離せないから代わりにおむつ見て!
それから洗濯物を干して!」
と具体的に言わなきゃわからないし動けない。
でも、あかちゃんのお世話をしながら、大の大人にいちいち指示する…そんな余裕は妻にはありません🥲
だから、であります。
外で稼いできたいパパをほどよく放牧させつつ、ママがストレスを感じず、子育てを楽しむには、どんな方法があるかな?と考えてきました。
たどり着いた答えは コミュニティ。
たくさんの手、たくさんの目で子どもを育てる。
私はそれが可能なコミュニティハウス、カフェを作りたいのです。
それは具体的にはこんな感じ。(山形弁でお送りします)
と、こんなとき!
「大丈夫だぁ〜。見てっからお茶でも飲んでなー」
と、ベテランママ世代のスタッフが、さっと抱っこを代わってくれるのです。
想像しただけで、助かる…😭
さらに!そこに、近所のおばあちゃんたちもやってきて、赤ちゃんを「めんごだなぁー(可愛いねぇ)」とだっこしてくれたり、
ちょっと大きい子にはおひざにのせて絵本を読んだり折り紙を折って遊んでくれる。
新米ママはなんとなく一息つけて、
ベテランママやおばあちゃんたちに
「赤ちゃんのときは大変だよなぁー。よぉくがんばってるー」なんて労ってもらったり
同じ新米ママたちとお茶しながら、子育てについて語り合ったりする。
どうですか?
こんなコミュニティカフェあったらいいと思いません?
もっと大きくなって活発になった子どもには男性の出番ですよ!
休日のパパたちや、まだまだ元気な中高年のお父さんたちに、サッカーや川遊びなどの体を動かすアクティビティや、焚き火で焼き芋作りなどのお手伝いをお願いしましょう!
コミュニティで子育てするとは、そういう場所があって、気軽に行けることじゃないかな?と思うんです。
私は、古民家カフェ兼コミュニティハウスを、
そんな場所にしたい。
古民家カフェをどうやってそこまで育てていくのか?
カフェは費用がかかるし、そもそもカフェじゃなくてもいいのでは、とアドバイスもいただきました。でもカフェやってみたい。笑
ビジネスモデルを書いては修正し、これから何度も練り直していくと思うけど
だれもが気軽にやってきて、コミュニティで子どもに関われる雰囲気を、大事な要素にしていきたいのです。
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