淡路島日記14 日本最古の神社がここにある。伊弉諾神宮は縁結びのご利益。
淡路島で有名な神社と言えば、伊弉諾神宮。
古事記では、この世界は、伊弉諾尊と伊弉冉尊が作ったとされて、
最初に産み出した国が淡路島。
そして、その伊弉諾尊が起こした日本最古の神社がここ伊弉諾神宮
伊弉諾神宮のホームページの記載👇
兵庫県淡路島にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、『古事記』・『日本書紀』の冒頭に登場する日本を創造した神、伊弉諾尊(いざなみのみこと)が起こしたとされる日本最古の神社です。境内にある「夫婦大楠」は夫婦円満・縁結びのご利益があると言われています。
以前、ブラタモリでタモリさんが、伊弉諾神宮に来ていました。
国生み神話が本当かというのをここ淡路島で検証していくなかで、この伊弉諾神宮が日本各地の有名な神社の中心に位置することについても言及されていました。
伊弉諾神宮にある日本地図👇
淡路島が日本の中心ということがわかる。
夏至の日の出の方向に ⇒ 諏訪大社
夏至の日の入 ⇒ 高千穂神社、天岩戸神社
冬至の日の出 ⇒ 那智大滝、那智大社
冬至の日の入 ⇒ 出雲大社
東 ⇒ 伊勢神宮
西 ⇒ 海神神社
北 ⇒ 出石神社
南 ⇒ 諭鶴羽神社
有名な神社の中心に位置している伊弉諾神宮。
このうち、5か所行ったことがあります。
淡路島に移住してきたことに改めて運命的なものを感じます。
伊弉諾神宮にはこの大きな鳥居をくぐります。
とてもいい天気。
伊弉諾神宮には、移住前からも来ていていつも思うが、ここの空の青はとてもはっきりとして濃い色です。
御祭神は、伊弉諾大神と伊弉冉大神
ご由緒に、「我が国最古の神社である」と書いています。
冒頭にも書いたひのわかみやと陽の道しるべ👇
・夏至冬至・春秋仲日の日の出と日没の地に神縁の深い神々が鎮座していることが確認できた。
・これらは国生み伝承の淡路島が、神々の座します大八州国(おおやしま、日本のこと)の中核の島で天と地を結ぶ能きが、太古から脈々と生き続けている「神の島」だということを物語っているのではないだろうか。
と記載されています。
夫婦大楠(めおとおおくす)👇
最後に伊弉諾神宮のお守りです👇
伊弉諾神宮のお守りは、桐の箱に入っていて御利益を感じます。
今日もお読みくださりありがとうございました。
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