自分ってなんだろう?
自分とは?
自分ってなんだろう?て考えた時に
「他人からの評価(ナルシシズム)と自分の思想や行動(自己愛)」で作りあげられてるんだと思った。
じゃあ、ナルシシズムとは?自己愛とは?
私はかなり自己愛が強い方だと思う。
外界にあまり興味を持てず、
1:1で会話していても気づいたら自分の世界に入ってるくらい強い。
ナルシシズムというのは、
「外界に興味があるため他人の目線気にしながら生きてく」
自己愛というのは、
「外界に興味がないため自分の思ったまま生きる」
これってどちらも必要だと思っていて、
案外みんなナルシシズムと自己愛を行ったり来たりしながら生きてる気がする。
ナルシシズムが働いてる時は、
他人と比較して病んでいる時。
他人と競争して、それをモチベにしてる時。
自己愛が働いてる時は、
自分と対話している時。
もしナルシシズムが0だったら、
ここまで文明は発達していないし
自己愛が0だったら、
人間全員同じ思想になってそうだし。
自分はナルシシズムと自己愛でできているのなら、
2面性あるなんて当たり前なわけで。
他人からの評価と自分がやりたいことの不一致で悩むのも当たり前なのかも。
ってこの本読んで思いました。
中村うさぎさんの本。
綺麗事を並べずに、ネガティブな部分も容赦なく突いてくるところが好き。
読み終わった後にズドンって突き落とされるから
一気読みしないと大変なことになる。
現実なんだけど向き合うのが怖い。
向き合ってしまったら、未来に希望持てなくなりそう。
でも、この本質の部分を教えてくれる快感がはまる。
私の中で、中村うさぎさんブームが来ているので
気分が晴れている時に読みまくろうかと。