社会福祉士の専門学校に出願した日。
実はこの記事の前に結構書いたんだけど、カッコつけすぎだと思って全部消して、今これ書いてます。
カッコつけずに、今の自分を等身大で書いてみよう。
今日は、社会福祉士養成の専門学校へ4月入学するための出願をした日。
いま、小学校の先生してます。
まだ臨採1年目ですが、体調が安定しなくて全然働けてない。3月末での退職を決めているから、なんとかそこまで走り切ることが今の目標です。
つい先日、私の大切にしたいことに気が付いて、ボロボロ泣いた。それは私が学生の頃からずっと大切にしたいと願っていたことだったのに、いろんな糸が絡まってしまって大切にしきれなかった。
「子どもの隣に座って、うんうんって話を聴いていたい」
これが、わたしの心からの願いで、これを大切にすることが、私を大切にすることで、ひいては世界を愛することなんだ。
正面からではなく隣に座って、あなたは何を見ていて、それはどんな風に見えていて、どんなことを感じているのかを知りたい。あなたの生きている世界を知りたい。
もしその世界に苦しいことがあるのなら、何が苦しいのか知りたいし、どうしたら苦しくないのか一緒に考えたい。
私は私の鋭すぎる感受性に苦しんできたけど、
私のこの感受性は「あなたの世界を教えて」って隣に座るためにある。
でも、感覚とか感性とかだけでは、自分も相手も傷つけてしまう。それに私には問題を一緒に考えるための力もない。
だから私は、ソーシャルワークができるようになりたい。
あなたの隣に座るために、私は社会福祉士の資格を取る。
ソーシャルワークができる私で、あなたの隣に座りたい。
資格取得後のことはまだ白紙だけど、専門に通いながらまたいろいろ考えることにする。でもまずは1年しっかり通いきること、たくさんのことを吸収すること、思考を止めないこと、そして試験に受かること。
いろいろ考えてるうちに、また糸が絡まって大切なことってなんだっけってなってしまうかもしれないけど、いつだって私の大切なことは私の中にあって、なくなるわけじゃない。
暗いニュースや、うまくいかないことばっかりで嫌な気持ちになるけれど、私は、世界は美しいと思って人生を終えたいし、あなたの世界は美しいと伝え続けたい。