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ビジネス効率を上げる『白湯』のススメ

ビジネス度:   ★★★★☆
健康度  :   ★★★★★
スピリチュアル度:★☆☆☆☆
効率アップ度:  ★★★★★

こんにちは!
経営者の脳と身体のパフォーマンスを最大化する人・ゆうです。

11月に入って、朝晩は寒くなってきましたね。

温かい飲み物が美味しいです。

寒い日は、コーヒー、紅茶、日本茶、ココアなどもいいけれど、脳と身体のパフォーマンスを上げるにはお白湯(さゆ)!

脳と身体を整えるのと同時に、今回はカフェイン断ちしてみましょうという趣旨です。

コーヒーや紅茶は飲むと頭がしゃっきりして集中力が上がりますが、それは一時的なもの。

カフェインに依存してしまうと、カフェインがなければ集中できない身体になってしまう可能性も…

安定した集中力を得るためには、カフェインに依存しない方がいいですよね。

前回は「神の視座」とか壮大なテーマだったので、今回は日常的な話題を!


カフェイン断ちのメリット6選

カフェインはカフェインでデメリットだけではないのですが、ここではカフェイン断ちのメリットについてお伝えします。

とはいえ、今日のメインは白湯なので箇条書きでサラッと。

カフェイン断ちのメリット

1. 睡眠の質が向上
2. 安定したエネルギーレベル
3. 集中力とメンタルの安定
4. 消化器系の改善
5. カフェイン依存からの解放
6. ホルモンバランスの改善

カフェイン断ちにはたくさんのメリットがありますが、1から3番目までは直接ビジネスの成果に関わってきますね。

2番目と3番目のポイントは「安定」。

カフェインも一時的にはエネルギーレベルと集中力を上げてくれるのですが、あくまでも一時的なもの。

カフェインが切れると、眠くなったり怠くなったりしてしまうので、カフェイン摂取がやめられなくなってしまいます。

安定したエネルギーレベルと集中力を長期間手に入れたいのなら、カフェインに頼るのをやめた方がいいですね。

ビジネスの効率アップ!お白湯のススメ


さて、本題。

いよいよ本格的に寒い季節が到来しましたね。

この季節、ビジネスマンが仕事の効率を保ちながら体調を整えるために欠かせないのが「水分補給」です。

水分が必要なのは夏だけじゃありませんよ。

特に水と白湯を上手に取り入れることが、健康やエネルギー維持、そしてパフォーマンス向上につながります。

これからの時期、身体を温めることを考えるならば水よりも温かい白湯が良いので、白湯に絞ってその効果と取り入れ方をお話しますね。

寒い季節でも十分な水分補給が大切な理由

気温が下がると、夏のような汗をかくことが少なくなり、水分補給を忘れがちです。

しかし、冬でも当然ながら体は水分を必要としています。

暖房が効いた室内は空気が乾燥しやすく、体からも水分が失われます。

喉や肌も乾燥しますよね〜。

特にデスクワークが多いビジネスマンにとって、こまめな水分補給は集中力や体調維持に大きく影響します。

水分が不足すると血流が悪くなり、エネルギー供給が滞りがちになり、思考力や集中力も低下してしまいます。

また脳内の神経伝達物質は水を溶媒として情報を伝達するため、水が不足すると神経伝達がスムーズに行われず、反応速度が遅くなることがあります。

水分不足で脳の認知機能も落ちます。

頭の回転が鈍くなった?と思ったら、水分不足かも。

白湯で体を温め、エネルギーをキープ

冬の水分補給で特におすすめなのが「白湯」です。

白湯は、一度沸騰させた水を少し冷まして50~60度程度の温度にしたもの。

体を内側から温める効果があり、血行を良くして基礎代謝を高めてくれるため、エネルギーが持続しやすくなります。

朝のスタートや、日中のリフレッシュに白湯を取り入れることで、体を冷やすことなく適切に水分を補給できます。

特に、冷えが気になるビジネスマンにとって、白湯は理想的な飲み物です。

水を沸騰させる場合は、電子レンジを使うよりもポットやヤカンで沸かして。

一気にたくさん飲むより、ちびちび少しずつ飲むのがお勧め。

白湯のデトックス効果で体調管理を

白湯はデトックス効果があるともいわれ、体内の老廃物の排出を助ける働きがあります。

美容・健康系ではこの効果が一番有名かも。

白湯を飲むことで腸が温まり、消化や排泄のリズムが整います。

これにより、体内の不要なものが効率的に排出され、体調管理がしやすくなります。

また、腸が整うと体全体のエネルギー効率が良くなり、冬場でも疲れにくい体を作ることができます。

集中力アップに「こまめな水分補給」

仕事中に水や白湯をこまめに摂ると、脳に適切な水分が供給され、血流が促進されます。

血流が良くなることで酸素や栄養素が効率よく運ばれ、思考力や集中力が維持しやすくなるのです。

疲労がたまってきた時や気分転換が必要なタイミングで白湯を飲むことで、リフレッシュでき、仕事の効率を高めることができるでしょう。

ビジネスマンが白湯を取り入れるコツ

朝一杯の白湯から始める:
朝、体が冷えている時に一杯の白湯を飲むことで体が内側から温まり、基礎代謝が上がります。これにより、エネルギーが持続しやすくなります。

会議の合間や休憩中に白湯を:
仕事の合間にも少量ずつ白湯を飲むと、リフレッシュ効果が得られます。
頭をクリアにして、次のタスクにも集中しやすくなります。

夕方の疲労回復にも:
夕方になるとエネルギーが低下しがちですが、白湯を飲むと血行が促進され、体が温まって疲労回復につながります。

白湯を活用して寒い冬を健康的に乗り切ろう

寒い季節に水や白湯を上手に取り入れることで、体を冷やすことなく必要な水分を摂取でき、代謝を助け、エネルギーが持続する体を作れます。

何よりお金かからないしね。

最近ではコンビニでもペットボトルの白湯が買えますが、私は魔法瓶の水筒派です。

ここまで読んで頂きありがとうございます!

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