ぼくは魔法使いになりたかったが、大魔法使いの見習いをしています。戦うための魔法講義編
意外に皆は知らないが、魔法対効果は戦闘時に有効なので、みっちり教えていこうかな、竜をじっと見る。
すんごい嫌な顔されたが、彼をモデルにスキルの積み上げ方を講義。
自分の特性を活かしながら
魔法を習得していく。近道はないと自覚した方がいい。
ぼくは火魔法使いだから、ぼくのスキルの取り方真似ても勿論構わない(同じ火魔法使いなら)
基本的には一緒。
まず、使いやすい簡単な魔法から覚える。大事なことだから、良く覚えておいて、損はないよ。
マジックポイントはあまり使わないし、大きな魔法を使う際どうしても、間にスキが出来る。それをちょこちょこ埋められる。
これは、ずっと竜を見ながら言った。
めちゃくちゃ気まずそう、とどめだ。
大きな魔法から覚えると楽しいが、戦術が単調になり、相手に悟られて捕縛されかねない。人物特定されやすいので、バカにせず、単純な魔法は基礎と思い覚えましょう。
竜は一回り小さくなっていた。
竜のスキルの取り方には一抹の心配をしていた、龍の両親は苦笑いである。
ここまで
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