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「あおりんご」の精神

コロナ期にメンタルがどん底に落っこちてから、必死でライフコーチング・カウンセリング・セラピーを受け、ヨガ哲学の勉強をし、

自分では哲学系・スピリチュアル系の本を読み、内省、ジャーナリング、その後セラピストになる方のセミナー・非二元論のセミナーを受けまくり、、、

そろそろインプットのお腹がいっぱいです。

もっとインプットするには一旦アウトプットしないともう無理だと気づき、少しずつでも何かしら書いてみようと決めました。

しかし本名以外で、「造語ではなく一語で、誰にでも一発で分かる名前」を名乗ろうと数ヶ月考えていたけどなかなか見つからない。

そしたら数日前に就寝前のストレッチをしていたら、椎名林檎のライブDVDが目に留まり、ふと

「私は林檎姐さんのようになりたいけど、まだ全然精神的に熟してないから青リンゴだな」「…あれ?青リンゴ?いいかもしれない」

というわけで、「あおりんご」になりました。

ちなみに青リンゴにどんなメッセージがあるのか調べてみたところ、

「失敗を恐れることなく困難な現実に立ち向かう挑戦心。どんな逆境にあろうとも、夢をあきらめない心の逞しさ」

「目指すは甘く実った赤リンゴではない、未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ち溢れた青リンゴの精神」

という建築家の安藤忠雄さんの言葉が出てきました。

そうだよね。人間、どうせ死ぬまで未熟なんだから、そのまま青リンゴで生きて行けばいいよね。

本名が出せるようになるまでの暫定的な名前になるのか、このまま「あおりんご」のままで行くかは分からないけど、今はこれがいい。




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