『おもしろい珈琲店』の記録、と7月14日の日記
いやしかし、“店を持つ”というのはたいへんですね。
毎日がたのしくて、常に動きがあって、ずっとカウンターに立っていたいけど、ぜったいに身体がもたないですね。
毎日noteで拝読している林さんや、世の中の長く続けられている喫茶のマスターって、本当にすごいなぁ…とここであらためて。
※毎日読んでる、唯一のnoteなのです。情報を発信すること自体や、お店に立つ姿勢など、『お店作り』に大いに参考になるのでおすすめ!
というわけで、逗子の『アンドサタデー』さんで、ポップでアップな『喫茶BAR』をやってきました。
実際に、『おもしろい珈琲店』の一歩目を踏み出しましたよー!
ちなみに昨日何周もさせた逗子っぽいカヴァーアルバムがこちら!
全部一貫して、“湘南っぽさ”あって、よかったなぁ。
あと、今回は、ぼくがだいすきなイラストレーター、ヒラノトシユキさんのグッズなどを展示販売なども併設しました!
この辺りも、学びと反省の連続だったけど、今度は是非実際に来て、ライブペイントなどもやってほしいな、と!
やりたい世界を作るため、今の自分を活かして、超えていく。毎分毎秒が学びになります。
イベントをやることはもちろんたのしいのだけど、ぼくはイベンターではないし、それ自体が目的でもありません。
自分が主宰する場をつくり、見てもらいたい人を呼んで、そして実際に珈琲をお淹れする。
そんな普通だけど、時間も労力もかかるようなたのしいことを、これからもどんどん企画して、実際に場に立ってみたいなと思います。
こうして、いろいろ書いているとお声をかけていただくことが増えてきました。
今週末の18日(金)も、原宿の『天窓』というオフィススペースをお借りして、『スナック的』な場をやりたいなと思っています。
もし、ご興味あれば、仕事終わりにフラッと立ち寄ってみてくださいね!
カウンターの向こうに、きっと居ますから。
「天窓」(株式会社ブライトログオフィス)
https://goo.gl/maps/W6WUvpAZdNyd7F4Y7
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7月14日(日)
逗子の朝。イベント用のブレンドを7時くらいからつくり始める。その場に来ないと、なんとなくその気にならないみたいなの、あります。
noteアップしないとなぁと思いつつ、思ったことをちょいとメモ代わりにアップ。ちゃんと書く時間は夜とりました。
10時くらいにはアンドサタデーのお店へ。
店主のご夫婦からお店を受け渡してもらい、少しおしゃべりをし、さっそく出来上がったブレンドをネルドリップで淹れる。そして代わりにスコーンを頂いたり。
スコーン、美味しかったなぁ。
「今日一日は、自分空間だぞー」と、言い聞かせる。ひとまず荷ほどきをしてみる。
少しずつ、荷物を載せていって、忘れ物はなくてまずは安心。
今回一緒にお店をやってくれる仲間が2人合流してくる。仲間がやってくると一気に自分空間感がでてくる。安心感というか。
同じ東北仲間の八戸出身のデザイナーさん。陸奥八仙の限定酒を蔵元から直送してもらい、ウニやサバなど、最高な素材を準備。
やっぱり、自分たちが自慢でき、偏愛するコンテンツでないといけないなと思う。
自信がそのまま出るから。その意味で、ものすごく成功のコンセプトだった。
13時にオープンし、もともと参加表明してくれていた方々が続々と来店し、一気に賑やかな場所に。
そのままいきおいで夕方、夜となり、あっという間にクローズの時間に。
イベント的な場で、ネルドリップで珈琲を提供するのは初めてだったのだけど、呼びで二つコーノ式のネルを追加で持っていったのが正解だった。
洗ってる時間がないパターンも少なからずあったので、形は違うものの、サブがあるの、すごく安心。
閉店、片付けして、撤収したのち、友人宅で反省会を。白湯を飲みつつ、しっぽりと。
いやはや、疲れたけど、すごくいい一日。
少し早めに眠りにつきました。
おつかれさま!