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「エフィカシー」を理解しよう!
エフィカシーとは
自分のことを自分でどれくらい評価しているか
エフィカシー(または、セルフ・エフィカシー)は、日本語では『自己効力感』と訳されたり、近い言葉では「自尊心」ということがあります。
自分のゴール達成における自己能力の自己評価
自分で設定したゴール(目標)に対して、自分がどれくらい自分に達成する事が出来る能力があると評価しているか?
コーチングにおいて特に重要なのは「他人からどう評価されているか」については全く考慮せず、あくまで「自分が自分の能力をどれくらい評価できているか」だけを意識しているかがポイントとなる
「自分の過去」『自分の現在」も考慮せずに未来だけを見据えたゴールを設定し自分を評価する事が重要で前提ルールのようなもの。
「過去の経歴」「今の能力」「今所属している組織」などを考慮してコーチングの解説をしたりコーチとしての活動をしていないか?
コーチングを学んだ人なのかどうかの判断基準としていると自分で自分に対してコーチングする場合も他人からコーチングまがいアドバイスを受けた場合も安全に対処出来るでしょう
コーチングは「クライアントの目標達成を手伝う」というより「クライアントのエフィカシーをあげる」ことでしょうか
簡単にいうと、「自分なら達成できる!」という強い自信がある人が、エフィカシーが高い人になります。
どんな行動でもうまくやり遂げるためには、自分の力を信頼することが重要です。
「今持っているスキルや経験を活用すれば、成功することができる!」と、自らの力で確信する力あるかどうか。実際に成功するためには、この力の強さが重要な要因となるといわれています。
「根拠のない自信」ともいえるかもしれませんが、「自分ならできる」と信じる力が結果にも影響すると考え、エフィカシーを高めるトレーニングを行っているスポーツ選手などもいます。
「自分には出来ると思えない」から「自分に出来て当然だ」と認識してもらえる状態にするのがコーチングなのでしょうか
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回、「コンフォートゾーン」「アファメーション」も調べてみます。
皆様のご意見もきいてみたいです。