慢性疲労のホントの理由5
前回の投稿では
副腎から分泌されるホルモンが異常に低下しているということが
血液検査でわかった、というお話をしました。
その数値の話をしますと、
ストレスを感じた時に分泌されるホルモン、
コルチゾールと、
抗コルチゾール的に働くDHEA、
男性ホルモンテストステロンが基準値の約半分、
そして女性ホルモン、プロゲステロンに至ってはなんと、ほぼ0。。。
という感じでした。
実際保険診療ではありませんが、副腎疲労に関しては専門医が
日本にも数人いらっしゃるようです。
ホームページをみてみると、検査は私が受けたような感じではなく、
唾液で1日4回とか、より正確にわかるための特殊な検査が行われるようです。
そこからわかるものは、お医者様に治していただくには
必要な情報なんだと思います。
ただ、、、これらは全て保険外で、
検査だけでも7−8万、
治療になると数十万単位でかかるようです。
私は、シングルマザーで、
しかもここに至るまで何年もこの慢性疲労により
生活にも仕事にも困難を来していて、経済的に余裕はありません。
つまり、すごく詳しくわかったところで、
どうあったって通えないし、薬(サプリ?)も購入できないわけです。
だから、そこまで詳しくわかったって仕方ない!!
なので、私は行きませんでした。
でも、治そう。
私は、できる。自分の体なんだから、自分が本当は一番わかるはず。
そう思ったのです。
そして、話を検査結果の話に戻すと。
私はそのホルモンが司る機能、
特に心のあり方について聞くにつけ、
「なるほどね。。。。。。。。」
と思いました。
別に、自殺願望があるとかではないのだけど、
ちょうど良い言葉が見つかりませんが、
あえていうなら、生きてる実感がない感じ。
死の世界が遠くない、怖くない感じ。
闘争心もないし、
まあまあのことがあったとしても
激怒にはならないし。
セミナーなどで学ぶことが大好きでしたが、
どんなにその時良い話だと思ったとしても
全く身につかない。覚えられない・・・
ちょっとは悩んだりもするんだけど、
実際はそれを長く覚えていられませんでした💦
つまり、集中力がなく、感情が全く上がらない感じ。
当時の私はそんな感じで、
良く言えば落ち着いていましたが、
覇気がなく、散漫という方が正しかったと思います。
ましてや恋など全くどうでもよかった、あの感じ。
大ファンだったはずの、堤真一さんがテレビに映っていても気づかないあの感じ。
あれは、自分のホルモン状態のせいだったのか!!!
と今なら思います。
だんだん、自分の世界がホルモンに支配されていたことに気づき始めました。
そしてその中で1番大事なことに気づきました。
私、セッションやセミナーになると、
生きてる感じ、夢中になれる感じ。
それは失ってなかったんです。
天職であるこの仕事が私を、なんとか活かしてくれていました。
ホルモン出てなくても、活きられた。
シゴトって、そういうものなんだと思います。
もし、よろしければサポートを是非ともお願いいたします。 頂きましたサポートは、これから広く自分原石チューニングや副腎疲労の自力回復を伝えていくための資金として使わせて頂きます。