【推しの子】ならぬ「ウチの子」について。
どうも、芥川です。
最近【推しの子】を見ていて、そういえば「うちの子」と語感あってていいな、そういえばうちの子もちゃんと文章として説明したことがなかったなと思い、今回はHOZUKILABのオリジナルキャラクターについてご紹介していきたいと思います。
本記事は【推しの子】とは全く無関係のHOZUKILABオリジナル作品の話ですので、【推しの子】という文字を見ていらっしゃった方も、ぜひブラウザバックする前にさらっとスクロールしてチラ見していっていただけると芥川がガッツポーズします。(?)
はじめに
はじめましての方は、よろしければ後ほど自己紹介記事もご覧ください。これまでの活動について整理していますが、要は何でも屋をやっています。ただ自分が思いついたことやキャラクターなどを形にするのが好きなだけの作家です。
作家と言いましても、作っているものや活動が色々と多岐にわたるので、総合的に見て「作家」(0→1を作る人)と自認しています。そして技術的な面で何でも屋です。アウトプットオタクとでもいいましょうか。もちろんインプットオタクでもありますが、或る程度ため込んだ後は、歌も歌いたいし漫画も描きたいし絵も描きたいし文章も書きたくなる。できそうなことは大体やってみる。飽きたり天井が見えたら別のものに切り替える。そんな奴です。ライフワークとして、これまでの経験を総動員して総合芸術を創ることを目標に活動しています。マルチポテンシャライトと呼ばれる部類の人間です。
HOZUKILAB,芥川
それでは公開順にご紹介を。
HOZUKILABのオリジナルキャラクター
HOZUKILABのX,Twitter:https://x.com/HOZUKILAB
2024年時点で、表に出して活動もしているメインキャラクターは全部で4名。
🥀花苑鈴蘭🪦:Virtual Artist
琥珀:作家,研究者,獣医
薊龍:???
麤蔩 ゑる🐆(Elpis Aliel):ストリーマー
Tierra Malusという惑星の住人で、HOZUKILABの作品に登場する主要キャラクターです。
一人目 🥀花苑鈴蘭🪦:Virtual Artist
YouTube:https://www.youtube.com/@666_BlackDevil
X,Twitter:https://x.com/Suzulan_muguet
note:https://note.com/suzulan_muguet
一人目はHOZUKILABの看板キャラクターである花苑鈴蘭です。
地球で活動する際にはVirtual Artistという肩書を添えています。
文化に習ってファンマークは枯れた花と墓石です。これは彼女の能力に由来しています。
🥀🪦
ほおずき鬼人族研究所
花苑鈴蘭はフィサリス人という最古の種族で、マルスにおける「鬼」や「悪魔」と呼ばれる存在です。マルスで最も人口の多い種族である「ペルシカ人」と常に対比され、蔑まれ、時には畏怖されてきました。
人間が魔術を扱うように、フィサリス人にも固有の能力があるようです。
さらに魔術の根源はフィサリス人に由来していると言われています。
HOZUKILABという名称は、正式名称を「ほおずき鬼人族研究所」といい、とある人物が立ち上げたこのラボでは、主にフィサリス人に関する研究を行ってきました。
花苑鈴蘭はこのラボの第一被験者で、ラボの責任者は彼女とは古くからの付き合いがあります。責任者は前任者より主治医を引き継いだ形となっています。フィサリス人として誕生した彼女は、幼少期には「人間」として育てられてきました。彼女自身、自分のことを人間だと思って過ごしてきましたが、或る事件の被害者であり被疑者ともなったことで、自分の正体を知り、真の自分に向き合うことになります。フィサリス人には代々受け継がれる秘密が隠されているようです。
故郷の腐れ縁からはなぜか「ヒツジ女」と呼ばれていますが、その所以はこの雲のようにふわふわとした白い髪にあります。髪飾りは鈴蘭の葉っぱがモチーフとなっています。鈴蘭という名は彼女の本名ですが、それとは別にいくつかの名前があり、どうやら複数の顔を持っているようです。
現在、諸事情により地球上では活動を休止し、休眠状態にあり、SNSアカウントは代理運営されています。
彼女が再び目覚める日を待ちましょう。
"May the Devil be with you."
「悪魔と共にあらんことを。」
詳しい物語は続報にご期待ください。
二人目 琥珀:作家,研究者,獣医
二人目は琥珀です。琥珀という名前は愛称で、昔鈴蘭が名付けたものです。
本名は「ロア・バーンシュタイン」といい、医者の家系でマルスで最も栄えるエルムという国の銘家である、バーンシュタイン家に生まれました。
X,Twitter:https://x.com/LoreHBernstein
鈴蘭の物語に深く関係してきますが、現時点では詳細は公開していません。現在公開されているのは「作家,研究者,獣医」という肩書のみ。作家と言っても、数冊自身の研究に関する著書を出しているだけの、根っこは研究人です。
2022年,寅年のイラストで犬や狼や虎と共に初お披露目とさせていただいたキャラクターです。一応アカウントを持たせてありますが、この人はSNSを見ているタイプではないのでほとんど投稿はありません。今後もほとんどポストされることはないかもしれません。アイコンは鈴蘭が手伝って無理やり設定させたものですが、なぜか本人が端っこに小さく写り、ど真ん中でピースしている犬さんのアカウントみたくなっています。琥珀自身で戻せなくなったのでそのままにしているようです。
動物(悪魔羊含む)には好かれるタイプ
画像を拡大すると、右端に偉そうに腰かけているのが琥珀です。
不愛想で人間からは怖がられる彼ですが、動物(悪魔羊含む)には好かれるタイプのようです。
犬さんや狼さん、詳しい物語については続報にご期待ください。
三人目 薊龍:???
三人目は薊龍。辰年のイラストと共に公開された謎の人物です。
詳細は未だ明かされていませんが、どうやらHOZUKILABのメインコンテンツとなる予定の作品の主人公のようです。
竜?
現在わかっているのは、名前が「龍」ということと、目つきが悪く反抗的な性格をしている(ように見受けられる)ということくらいです。
辰年のイラストと共に公開されたこのキャラクターですが、竜と何か関係があるのでしょうか。
続報にご期待ください。
四人目 麤蔩 ゑる(Elpis Aliel):ストリーマー
四人目は麤蔩 ゑる。本名はヱルピス・アラヰヱル。太くふさふさとした立派なしっぽと立派な耳が自慢の、ユキヒョウのヴィタシア人です。
❄️配信タグ: #ゑるぴすあらゐぶ #ElpisAlive 🐆
🐾ゑるぴすのコンテンツタグ: #PANTHERABOX
Twitch:https://www.twitch.tv/ElpisAliel
YouTube:https://www.youtube.com/@Elpis_Aliel
X,Twitter:https://x.com/AlieElpis
RPGが好きなゲーマーで時々FPSもしたりしなかったりする様子。よく独り言を言いながらプレイしているのを見た兄貴分の一人が「ストリーマーみたいだな」と言ったことをきっかけに、せっかくならストリーマーとして活動しようと思い立ちます。
ヱルピスの生い立ち
とある施設で生まれた彼女は或る事件から母親と兄を失い、更には自分の命まで危機に瀕していましたが、運よく通りがかった獣人に拾われます。
それが「ティグリス・ヴィ―ザル」という白いトラのヴィタシア人女性でした。母と兄を失って悲しみに暮れていた幼いヱルピスでしたが、ヴィ―ザル家にはトラの四兄弟がおり、代わりに四人の兄貴分ができました。
トラのヴィタシアたちと過ごすうちに、幼いヱルピスもトラのように気が大きくなり、好奇心旺盛で活発に育ちました。自分をトラだと信じて疑わない様子を兄たちは微笑ましく思っている様子。普段は山岳警備隊のレンジャーとして、観光エリアともなっている山岳エリアから周辺地域の夜間警備を担当。元々夜行性で特に晴れた日や暑い日の日中は能率が落ちるため、基本的に夜間を担当しているとのこと。深夜から早朝~昼頃までが主な活動時間で、太陽が高く昇ったころに眠りにつきます。時々臨時ヘルプとして日中のツアーガイド業務をすることもあり、特に観光者向けには事前告知もないので、彼女が当番の日に当たった観光客はかなりラッキーだと言われているとか。ただし山岳内では基本的に撮影禁止で、ガイドの撮影ももちろん禁止。珍しいユキヒョウのヴィタシアだからといって、絶対に写真を撮ってはいけません。もし彼女がツアーガイドの日に当たったなら、しっかりと目に焼き付けて、家に帰るまで残像をお楽しみください。
そんな彼女は現在、警備任務が終わる朝方から昼間ごろまでゲーム配信をしています。休日は深夜になる可能性も。衣装のトップスは、少しでもトラに近づきたいという想いでよく身につけているお気に入りのもの。ハーネスやチョーカーは、本人曰く落ち着くので身につけているそう。
左目の虹彩が生まれつき半分だけ色素の濃いヘテロクロミア・虹彩異色症で,いわゆるオッドアイの持ち主です。かっこいいので本人も気に入っています。ひざを立てて座る癖があるようです。
活動名義の由来
本名の「アラヰヱル」とは実の親ではなく、彼女の名付け親であり、最初の育ての親である「アラヰヱル博士」の名前。兄妹の親もまた施設の中で生まれたため、ファミリーネームを持っていません。
施設で生まれ育ったユキヒョウの兄妹は元々、ただの「ヱスペロ」と「ヱルピス」という名前でした。二人ともに「希望」という意味が込められており、アラヰヱル博士に名付けられました。
ヴィ―ザル家から自立し、自分の人生を生きることに決めた彼女は、名づけと育ての親である「アラヰヱルの最後の子」という意味で、ヱルピス・アラヰヱルとして生きることを決めました。
アラヰヱルの「あらゐ」をもじって漢字の名字を頭につけ足して「麤蔩 ゑる」という活動名義を考えたようです。
「麤」とかいて「あら」と読ませます。ヴィ―ザル家やその周辺に住むヴィタシア人にとって、鹿はとても神聖な動物。貴重な食糧として狩りをする代わりに、頂いた命に感謝することを目的として、立派な頭蓋骨の剥製を代々祀ってきたそうです。
また、虎の要素をいれるために「ゐ」には「蔩」を採用。
ちなみに10月23日は世界ユキヒョウの日。地球におけるユキヒョウは絶滅危惧種。ユキヒョウをはじめとした絶滅危惧種の保全のためにできることを考える日。
詳しい物語は続報にご期待ください。
花苑鈴蘭,琥珀,薊龍,麤蔩 ゑる
以上がHOZUKILABの看板キャラクターとなります。
芥川は彼らのお仕立てや衣装他使用素材の製作、バックストーリーや世界感の構築など、すべてを手掛けております。
今後も物語を公開していく中で順次キャラクターをご紹介していきたいと思います。
ぜひHOZUKILABの活動を応援してくださると嬉しいです。
Q,芥川
F.T.K. “The Planetes” No.01:Mars, the Bringer of War
星系M01 管理人:芥川枸櫞 / Actor Gar Queen
© 2021 HOZUKILAB
追記
2024年9月 白鳥北飛
新人が一人。白鳥北飛です。
またそのうち。
2024年10月 緑蛇石の魔女 エリス・グライエ
『《魔女見習いのエリス》Eris the Little Witch』の主人公
数千年も続く由緒正しき魔女の一族である魔術師。年齢不詳。
「善きエリス」と「悪しきエリス」の二つの人格を持ち、神秘的な緑色の瞳に見つめられると、誰も視線を逸らすことができません。
とある石の強い力に導かれて人々が黒い森に足を踏み入れると、そこにはエメラルド色の大きな蛇が待ち受けています。
しかし、運よくその蛇に出会わずに森を抜けることができれば、彼女が住まう呪われた館へとたどり着けるかもしれません。
エリスの物語はnoteで販売中。
フリー音源は「The Planetes Mythology💣」チャンネルにて、YouTubeやTiktokで投稿中。
ぜひ、ストーリーと音楽をあわせてご覧ください。
『《魔女見習いのエリス》Eris the Little Witch』は下記のマガジンからお読みいただけます。
また、著作権フリーとして生成しているBGMのため、配信や物語のアクセントとして、みなさんにもご自由にご利用いただけるように、今後BOOTHで随時個別に楽曲ファイルを販売していきます。
ただいま、第一楽章の4曲を販売中です。
YouTubeのPodcast(再生リスト)です。
黒い森は、エリスが館の外に出る日以外は、ほぼ一年中雨か雷に見舞われています。森へお出かけの際は、くれぐれも雨具を忘れないようにしてくださいね。
それでは、無事を祈っています。
エリスの物語の続編にご期待ください。
さいごに:芥川(生没年不詳)
芥川の生前の姿をお見せしたいと思います。
noteで連載中のマガジン
#燃やせ芥川
魔王アクタの Profiling Memo【性格・気質】
魔王のお遊び企画です。もしリクエストがあれば、前例記事に習ってご自身のタイプを列挙して送ってくだされば、記事化の検討・参考にいたします。 別途、遺影風似顔絵のリクエストもあれば、似顔絵の受注販売も検討中。
それでは。
Q,芥川