東大王、1人の若者の成長を私は陰ながら応援しました…な話。
2020年3月中旬、日本国民がコロナ鎮静化を願ってアマビエ様ブームが起きていたその頃、私の中で絶賛大流行していたのが、TBSテレビ『東大王』だった。
鶴ちゃんも光ちゃんもいいけど、やっぱり水上くん推し
『東大王』とは、東大生数人のチームと、芸能人盛り沢山のチームで戦う、人気のクイズ番組だ。
知識が必要な問題から、一般常識、芸能やスポーツ、閃き問題など、バラエティに富んだ内容で、よくできてる番組だと思う。
以前は、東大生達が強過ぎるイメージだったが、最近では芸能人チームもTV業界で培ってきた知識や、それぞれの教養や興味、特性などを活かして、東大生チームと接戦を繰り広げている。
現在は三代目大将の鶴崎修功くんを中心に、なんともほんわかとしたチームに仕上がっていて、なごむ♡
初代大将の伊沢拓司くんも解説や芸能人助っ人枠で出演している。彼は他の番組でも頭を使ってるような体を張ってるような、なかなか面白いポジションで頑張っているのも応援したくなる。
そして、私の推しは、二代目大将の水上颯くんである。
水上くんというと、わりとアンチも多い。
察するに、数年前TVに出だした頃の印象が良くなかったのかもしれない。
『東大王』より前から放送されている、日本テレビの『頭脳王』という番組がある。
あれに出てた頃の水上くんは、私は嫌いじゃなかった というか、むしろその頃から好きで、こーゆー(ある意味)面白い子が東大にいるのかー と注目していた。
本人もインタビューでこう答えている。《引用》
実は僕、あの頃はあんまりクイズが面白くなくて。やめよう、やめよう、と思ってたんですけど。
最初にテレビに出てた時とかね、けっこう「ヤバい人」だったんですよね(苦笑)。
『東大王』三代目大将の鶴崎くんも、これに対してこう返している。
テレビに出せない人ね(笑)
そんな水上くんが、とりわけ『東大王』最後の1年間は、視線も物腰も柔らかくなり、以前のトゲトゲした感じが抜け、チームのために、このチームをまとめて牽引していくために、それでいて自然な緩急を身につけ、番組を盛り上げていた。
明るくてタレント向きな伊沢くんの功績も大きいけれど、やっぱり『東大王』という番組を、ここまでの人気コンテンツにしたのは、水上くんの才能と魅力が大きかった!と私は思っている。
水上くんのココが好き♡
問題を待つ鋭い眼光の水上颯も良いが、ときおり見せる笑顔がなんとも可愛い。
そして、他のチームメンバーがたまにバラしちゃう、日常の水上くんが、もうさらに可愛い。
実は甥っ子に似ている
甥っ子、つまり妹の子どもなんだけど、水上くんに似ている。
ちょっとクールにニヤリとした時とか、喋るときの口元とか、うつむき加減で前髪をいじる仕草とか。
私「似てるよね?」
娘「うわ、ホントだ!めちゃくちゃ似てる!ウケる!」
なんで最近の子はすぐに“ウケる”って言うのかよく分からんけど、ウケるくらい似ていることは間違いないのだろう。
妹に言うと、めちゃくちゃキレた。
全然似てない、ありえない、(甥っ子本人が)水上嫌い、もう絶対言わないで と。
あわわわわ(;'∀')
そっかー、そんなにかー。
まぁ、好き嫌いはそれぞれだから、仕方ないけど、水上くんを勝手に見守ってきた私としては、ちょっとショック (´;ω;`)
ところがさ、Twitterの妹の個人アカウント見たら、水上くんの投稿リツイートしてたっ!
とびきり可愛い笑顔のヤツ!
えー、何?!どゆこと???
嫌い嫌いも好きのうち ってヤツ?
内心やっぱり似てると思ってんじゃないの~?
キミこそまさに『東大王』だ!
2020年3月、水上颯は東大王を卒業。
医師になるべく、2年間の研修を積む。
最後の出演日、一問一問が終わっていくごとに、見納めに近づくこと、
チームメンバーとのこの可愛いやり取りも見れなくなるんだ…と、もう途中からティッシュ無しでは見てられなかった。
世界はコロナの不安が広がっている。
そんな中で『東大王』を、そして東京大学を卒業し、医療の現場へと向かっていく水上くん。
彼の才能と努力、理念と精神が、医学の発展と、人間の健全な生き方のために、必ず何らかの形で発揮されていくことと思う。
この番組を通して1人の才能ある若者の大いなる成長を垣間見れたことは、本当に貴重だった。そして純粋に楽しかった。
水上くん、ありがとう。
そして、がんばれ!
というわけで、2020年2月~3月、Twitter投稿のスピンオフ
「東大王、1人の若者の成長を私は陰ながら応援しました…な話。」
でした。
水上くん最後の出演の日、こんな問題もあったよ↓
↑どうでもいいが、伊沢くんのこと、井沢くんってTwitterでずっとつぶやいてた。ごめんなさい。
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