制作日誌⑲お披露目展示②
先週かいたお披露目会の追記でございます
最終日のライブのある日の企画の一つとして、知り合いのアニメーション作家の西内としおさんから作品をお借りして、高水さんがその場で音楽をつけるというのがあります。
高水さんから「作品に即興で音を付けるコーナー」をやってみたいと言われて、知り合いの作家さんで高水さんの楽曲にはまりそうな方でOKいただいたのが西内さんでした
西内さん優しいから、、ありがとうございます!
仕事でやった映像とかは権利的な問題で使えないので、個人制作の作品をお借りしてます。会場で西内さんかわいいキャラが絶妙なストレッチ&スクワッシュいれて動くアニメーション見ていただけたら嬉しいですー
中々、映像の仕事してると、個人制作の時間ってとれないんですよね、、映像自体の制作カロリーがそれくらい高い、、
アニメーションの仕事においての大先輩にあたるので、、失礼のないようにしたい、、、
あとはトークショーがあるそうです。僕とエバンスさんが制作の話をするみたい。この制作日誌も高水さんからアニメーションの制作工程を知りたいというのがあって書き始めたのじゃないかったかな。読むことで、アニメーションの工程がわかるのかは自信ないですが、、
そんなにためになる話はできないので、僕が言いたいことでいうと「作ってればいつか終わる」ですかね。(今まさにそんな気持ちで作ってます)
こちらのコーナーは10分~15分くらいなので、2.3個の質問に答えるくらいとのこと。質問の内容も事前に伝えると言われてます。テクニカルな話から外れると何話すんだろう、、
アニメーションって興味あるんです!っていう人は多いけど、フローがわかったからっていざ作ろうっていう人は少ない(大変だから)
以前、イラストレーターの人と仕事の内容を話したときにイラストレーターの方は「イラストの方が仕事しやすい」って思ったし、ぼくは「アニメーションの方が仕事しやすい」っておもったので、それくらい似てるジャンルと比べても違うものな気がする。
イラストレーターは上手い人が多すぎるとよく思います、、この中で、1枚絵のビジュアルで勝ち抜くのは中々に至難の業だなぁと。だからその絵の上手さに憧れたりもするんだけど、、
話が逸れた、、でも大体、展示とライブの内容の知ってることは言えたからいいかなと
作業としては今週作画が終わる予定で来週コンポジットと3Dでの特殊カット調整。エバンスさんの背景でこぼれるところがあったら、こちらでもらえたらもらうなど。週末にそのあたりの確認をする感じっすかね。
ではではー