ほぼ自動水耕水槽:アクアポニックス(19日目)
本業で朝から晩まで働くことはざらなんだけど、昨日は前年同月比で見ると倍程度の売上を最低人数で運営ときた。
帰宅後にご飯食べてちょっとお酒飲んだら一瞬だったよ。
さて、今日は休みだったので水槽のことがしっかりできた。
2日程度まともに見てない間にバジルが成長してた!
葉っぱ一枚当たりの面積は増えてきたものの、枯れていく個体も目に付く。
自然界でも見えないところでこんな風に淘汰されているのだろう。
葉の影になって光があたらない部分がその対象になっていくものだと、枯れた個体がある場所をみて感じた。
ビジネスでも同じことが言えるのかもしれないが、やはり先に芽を出している個体は全体的に有利にあるんだなあ。
次は、肥料を埋め込み、おまじないをかけたグロッソスティグマを見てみよう。
こころもち、増えたような気がするけど目に見えた変化とまではいかないんじゃないかなあ?
CO2プラスというおまじないを導入してから今日で9日だったので、水替えの時に追加してみた。
唯一植え替えをしていないバコパは新しい株が2株程確認できたことから、方向性的には悪い方へ向かっていないと信じたい。
ハイグロフィラも新芽や新株が出来ていることから、問題はないと思うが、虫食い跡のような跡が目立つ。
植え替えのストレスか、食害か、水上葉だったか。原因はわからないけど、これも様子見しよう。
生体においては心臓が止まるかと思った出来事があった。
本当に心臓に悪いから一声かけてからこういうことしてほしい。
この後は元気に底面をもふもふしてたので心配はしていないが、やっぱりちょっと狭いかなあ?
器用な一面を垣間見れたできごとでもあるか。
植物Aはやっぱりだめかもしれない。
当初の予定通り3日に一回水を変えて、種子の様子をみてはいるものの若干の膨張と、先端の割れ程度しか変化がない。
これに関しては、もう少し気温が暖かくなってから再挑戦することも検討している。