
宝塚歌劇星組『1789〜バスティーユの恋人たち』観劇メモ②〜あえてストーリーを深掘りしてみた①〜
休演、しかも第二幕から⁉️
昨日ヅカファンに激震が走りました💥💥💥
花組トップコンビ退団発表 これだけでもショックが大きかったのに、、😭😭😭
星組公演1789が休演に。よほど無理して幕を開けたのでしょうか。あるいは突発的事故か、、第二幕からの休演なんて聞いたことがありません😨😨😨
今はただ、1日も早いご回復を祈るばかりです💐💐
沈んでいても仕方ないので🥲、1789のストーリーを自己流に深掘りしてみることにしました。
ここから先は100%主観です。ご興味ある方のみお読みください🙇♂️🙇♂️🙇♂️
⬇️ ⬇️ ⬇️
【アルトア伯は、なぜロナンやフェルゼンを捕まえ損なうの⁉️】
オランプのせいで逮捕されたロナン、その後オランプ親子の助けで脱獄に成功❗️
あれ、随分簡単に成功しちゃった😳
バスティーユの警備、どうなってるの⁉️
考えました。
多分『黙認』だったのではないか、と。
アルトワ伯爵=ルイ16世の弟 ですが、彼の真の敵はこのお兄さん、です🔥🔥
アントワネットのスキャンダルを表沙汰にしたかったのも兄の国民支持率を下げるため。
そのためには、浮気の現場を押さえて、アントワネットのいう『いかがわしい新聞』に書き立ててもらうのが1番の早道❗️
今も昔もゴシップ記事の影響力は侮れませんね😔😔
となると、
『いかがわしい新聞』を持っていたロナン、しかもその発行所に出入りしている、、となると、彼にこのゴシップを『タレ込み』に行ってもらうのが一番❗️しかも新聞社の場所も把握できるし、、
いや、アルトワ伯的には、新聞社の捜索すら不要だったかもしれませんが。
ロナンとかいう野良犬、馬鹿じゃなさそうだし、少し泳がせとけばどこかで役に立つかも、、💀💀
これが、アルトワ伯からみたロナン、ではないか、と思います。
劇中で使用された『野良犬』という嫌な表現、アルトワ伯は本当にその程度に思っていたでしょう。
自分を『神の末裔』と本気で信じる彼にとって、地方の貧農の倅なんて、【地球外生命体】と同じかもしれません😔😔
ちなみに、アルトワ伯といえども、フェルゼンには迂闊に手を出せなかったでしょう。彼はスウェーデン王室から派遣された身分、しかも親子揃って当時のスウェーデン国王の寵臣だったらしいので😳、一歩間違えると国際問題になりますし💦
アルトワ伯爵
彼は、フランス革命の一側面『王室の内なる崩壊』を象徴する存在、としてこの物語に登場したのでしょうか。
彼は後年、王政復古したフランスでシャルル10世として即位しますが、あまりに強権的な政治が市民の反発を招き七月革命が勃発、再び亡命しその後ヨーロッパを転々、亡命先の小さな保養地で亡くなり、その地に埋葬されました。
もう、自業自得としか言いようがなくて😔