Google広告「絞り込み部分一致」とちょっぴり仲良くなった話
最近、Google広告と仲良くなりつつあります。忘れるのが得意なので、メモっています。前回のメモは、こちらです。
というわけで、今回は「絞り込み部分一致」についてです。舌、噛みそうです。
その前に、2020年9月22日の広告の様子です。
8時半頃、表示335回、クリック16回、費用1390円となっていました。
今回はちゃんと22日まで入れています。前日までの分は最終的に表示309回、クリック14回、費用1200円となっていました。昨日の段階で最後の記録が表示284回、クリック12回、費用1060円だったので、少しずつ伸びています。
昨日、記録後キーワードを少し追加し、今朝も起きるときに閃いたキーワードを追加してみました。昨日は部分一致、今朝は絞り込み部分一致にしました(昨日に関しては、絞り込み部分一致で追加したものもありますが、追加のタイミングが違います)。
私はまだ、部分一致と絞り込み部分一致の違いがよくわかっていません。説明を読むより、実際に出稿してみてどうなるか様子を見ようと思っていました。しかしやはり、説明を読み込んで理解してみたくもなってきました。
「部分一致」と「絞り込み部分一致」を同じ広告グループで出している場合にどうなるかとか、キャンペーン単位だったらどうなるかとか、他にも知りたいことがあります。
これらを知るには、自分で実験したらお金も時間もかかり過ぎる気がしたのです。
今のところ、実際にクリックされたのは、部分一致の方が多いです。キーワードは4種類、クリックは15回。部分一致だけで出稿していた時期もあったので、比較が難しいですし、そもそも全部で16件なので、なかなかあれです。絞り込み部分一致は、1種類、1回です。
クリックされたものだけでなく、表示されたものについても検証したいです。しかし、今は難しいので、後で確認してみます。
・・・ということをやっているより、先達の方々から間接的にでもアドバイスをいただいた方がいいのかもしれないと思えてきたのです。
というわけで、今回は、調べたことのメモです。
まずは、公式です。
絞り込み部分一致を使うと、プラス記号を付けたキーワード(例: +青、+スエード、+靴)やその類似パターンが検索語句に含まれる場合にのみ広告が掲載対象となります。これによりターゲティングの精度とクリック率(CTR)がともに向上し、サイトにアクセスして購入する顧客やその他のコンバージョンの増加につながります。
から始まり、いろいろと説明が書いてあります。一読しただけではよくわかりません。ちょっと長くなりそうなので、続きは別の記事にします。
・・・と思ったのですが、その後、調べてみたものの簡単にまとめられないため、noteでのアウトプットはしないで次に進むことにしました。今後に活かします。
そして、キーワードに合わせて広告文や説明文などを変えてみたくなってきました。いくつかクリックされやすいキーワードが見えてきたので、専用の広告をつくってみたくなったのです。黄色い三角が、広告の関連性がイマイチだと教えてくれるようになって気になっているからというのもあります。品質スコアが下がると、表示されにくくなったり、クリック単価が上がったりします。
(しかし、不思議なのは、クリック率60%でクリック率が低いというアラートが出ているキーワードがあることです。それは、おいおい・・・)
というわけで、次は複数パターンの出稿をしてみます。その前に、自分自身の出している広告同士が競合しないかどうか確認してみました。
ありがとうございます。それでは、また。