知恵を合わせて、倍速で突き進め no.427
ここのところ、半年ほど前にやったことばかりを書いてきたけど、もちろん。現在進行形でもあれこれやってるわけで。
今日はそんなこと近況を少し書いてみる。
もみがらぼかし(肥料)の仕込み 2回目スタート!
1週間前に、春先からの追肥に使うもみがらぼかしの仕込みを開始。
やってる内容は↓の記事で書いたことと同じなんだけどね。
同じとはいえ2回目は、1回目の反省を生かして、あれこれ改善しながらやったから、とても効率が良くて。
迷いなく作業ができるってすごく楽。手探りしながらやるのはいちいち立ち止まる必要があるからね。
発酵もしっかり始まっていて、温度も50〜60℃の間をしっかりキープ。良い感じ。
このまましっかり作っていこう。
それと今週末はもうひとつ。
仲間たちと、リアルで勉強会
今回の農業プロジェクトの特徴のひとつは、1人でやるわけじゃなく全国各地に散らばった複数のメンバーがそれぞれの土地で切り拓いて進めていくってことがある。
去年1年間は農業を知らないど素人集団が、同じ手法をゼロから学びながら、土地を探し、土を耕し、肥料を作り、胸を立て、種を植えて、育てていく途中まで、それぞれの場所で試行錯誤しながら進めてきた。
横のつながりを活かす
今日はそんな同志たちと、横のつながりを活かして、試行錯誤をシェアする勉強会。
勉強会と言っても、会議室にこもるわけじゃなく、お互いの現場(畑)を訪問するっていうやりかた。(事件は現場で起きてるし、作物は畑で育ってる!)
昨年もオンラインでその苦労や、困ったことわからないことの共有はしてきた。
でも、リアルな作業のことや、土や作物の細かいことは、現場で体感するのが一番!
静岡県の湖西市に集合
今日はメンバーのひとりが取り組んでいる、静岡県の湖西市の畑に、長野・静岡・大阪・愛知から7人が集合。
現地に集ったら、早速、畑に入って農業談義 (笑
現場で会話しよう。
自分の畑との生育状態の違いや、植える場所や、種の大きさによってもやっぱり違うよねーと会話したり。
土のコンディションについて、開始時点の状態がそれぞれの畑で違うから、そんな中でどうやって理想系に近づけていくか?そもそも目指すべき理想形のイメージって??なんて深堀りしたり。
作ることだけを考えてるわけじゃない
僕たちがやりたいことは、自分たちが農作業に没頭することじゃなく、他人に任せられるように形にしていくか。
今回はそんな観点でもあれこれ雑談。
今後拡大していくためには、作業の標準化や、いかに効率的に作っていくかが、大きな課題になってく。
だから、よりよくできそうなアイディアも出し合ってみたり、共有もしてきた。
当然、僕が得意な『いかにリモートで様々なコンディションを管理していくか』という点もシェア。お役に立ちそうでよかった♪
リアルの学びは価値も速度も倍速だ
そんなわけで大変有意義な時間を過ごして、それぞれの帰路へ。
やっぱり現場(畑)で、同じモチベーション、同じ手法をやってるメンバーが集まると学びが加速する。一人なら何年もかからないと試行錯誤ができないことを、大人数なら並行で取り組んで、一気にショートカットできるんだ。
春になったらそれぞれがまた忙しくなるけど、お互いの成長を共有しながら、切磋琢磨して、にんにくちゃんを育てあげていこう。
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