『自分の“ものさし”で測ってみたら』
皆さん、こんにちは。
スモールジム『Sweet Fitness』代表トレーナーの佐藤です。
やりたい事があり過ぎて“寝不足”な毎日を送る今日この頃です。
このnoteでは『30代で脱サラして自分のジムを持って自由な人生を歩みたい方』に向けて、良い刺激になるようなことを目指して書いています。
・脱サラを目指している方
・起業する意欲がある方
・フィットネスに興味がある方
上記に該当する方はぜひお読み進めていただけると幸いです。
『30代で自分のジムをつくろう!』というテーマで、週1回(毎週月曜日予定)の配信をしています。
月曜日の定期配信以外は、簡易的に新聞記事にあるトレンドや偉人の考え、本からの学びを抜粋して共有していく予定です。
今回は取り上げるのは「すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法(著:楠木 建)」です。
「すべてをカネに換金する金融資本主義」
この言葉は本書内の最終局面に書かれている表現です。
“金融資本主義”とは何か。
それは『「最初から最後まですべてはカネに換金できる」という思考であり行動』と著者は言っています。
要は、「手段の目的化」です。
例えば、“仕事の選択”があります。
誰もが“いい生活”・“幸せな生活”をしたいと願います。
これが“いい生活”や“幸せな生活”を送る事が目的ですね。
しかし、資本主義の世の中なので、それを実現する「手段」として結局カネがものを言います。
結果的に「カネが稼げる仕事」がしたいーとなる訳ですね。
「もっと稼げるところに転職しよう。」
こういう資本主義的行動をとるにしても、「いい生活」という目的を達成する為の手段にとどまっています。
「いい生活」をもっと具体的にすると、例えば、「美味しいお鮨を食べたい」があります。
それにはカネが必要ですね。
しかし、このカネは「手段」に過ぎません。
お鮨それ自体の価値、すなわち「美味しさ」は、その人の主観的な受け止め方であって、カネには換算されていません。
ところが、“金融資本主義”では、「高いお鮨ほど美味しい」となります。
「すべての価値観がカネという客観的な尺度に一元化される。」
ここまでで、ほぼ本書内の言葉を引用しておりますが、共感の嵐です。
「仕事をする理由」も、「遊びの判断基準」も、もっともっと「個人の価値観」が反映されるのが“当たり前”の世の中であれば良いと思いませんか?
「他人のものさし(評価・命令)」で動く事が、苦痛で堪らないのは、「自分のものさし(価値観)」で動けていない証拠でしょう。
どの程度稼げれば、“経済的自由”なのか、どれぐらい遊べれば“時間的自由”なのか、どういう精神状態であれば“精神的自由”なのか。
この答えは、「自分のものさし」でしか推し量れませんね。
最後にも本書にある言葉で締め括ります。
「理念がないと、資本主義下の経営はややもすると金融資本主義な方向に転がっていく。理念とは、その組織なり企業に固有の価値基準であり、ようするに好き嫌いである。理念のない会社は、もはや会社ではない。理念という名の好き嫌いを基盤とする企業は、資本主義の行き過ぎ、手段の目的化に対する対抗軸となる。」
対抗軸となる“自分のジム(会社)”を持っていきましょう!
という事で、今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き、『自分のジムを持って自由な人生を歩みたい方』に向けて刺激になることを書いていきたいと思います。良ければ、また読みに来てくださね♪
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