葛藤を伝える
伝えること、相談することは労力が必要。
どう伝えたら、少しだけでも伝わるだろう?
わたしの悩みや葛藤は、相談してもいい内容なのか?
そんなことを思いながら、相談してみた。
ずっとモヤモヤしていたことや、辛かったこと。
自分の能力のなさ、不甲斐なさで落ち込んでいること。
何より、仕事の楽しさは知っている分、楽しめず出社さえ辛くなっていること。
いま、わたしが感じていることはある程度話せたのかもしれない。
プライベート面での精神悪化は、一切伝えてはいない。
仕事には関係のない問題だから。
これ以上、出社できない状態を悪化させたくなかった。
少しでも、わたしが働く為に環境を変えられる可能性があるのなら、相談するしかないと思った。
その一心で、勇気を出して相談した。
正直に話せて、相談できて良かったのかもしれない。
そのお陰で、対処法を知ることができた。
知ることと、知らずにそのままでいること。
どちらを選ぶ?と言われたら、わたしは前者を選ぶ。
だから、知ることができて良かった。
大きな学びと気付き、そして収穫になった1日だった。
困りごとがあれば、相談する。
解決できるかは分からなくとも、こころが少しだけ解放される。
葛藤を伝えることは、明るい未来に向かう為に必要な一歩。