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詩と歌の作詞 言葉は難しい

先日、「紅白歌合戦」の話になり、「神田川」の歌詞について、「あなたの優しさが怖かった」という歌詞で、私はその意味するものがわからないと話しました。わかる人にはわかるのだと思いますが、歌詞も詩も読まれる方なりの解釈でよいと思います。

私も音楽、歌作りを続けてきていますので、音楽、歌詞についてはいろいろと注目してしまいます。

ただ、妙に、なぜ優しさが怖いのか、とても気になりました。
優しい分、別れたときの辛さを想像した?
彼氏がDV彼氏で、いつにない優しさが怖かった?😊まさかね。💦

歌詞中の「私の身体を抱いて、冷たいねって言ったのよ」って、それが優しいと感じるのも違和感があります。やはりDV彼氏なのか? 😊
今なら、スマホで、寒いから先に帰ってるからとLINEして、女性が帰ってるっていうほうが、なんとなくしっくりします。ぼくなら、待たせないようにはやめにあがって待っているかな。治安のこともあるし。

言葉を費やすたびに、逆に伝わらないこともあれば、一言なのに伝わることもあります。
俳句の短い言葉が心に染みて世界が広がりをみせてくることもあります。

人間関係では、言葉のやりとりをしていてもなかなかおたがいにわかりあえないものだと思います。わかってもらいたくても、わかってもらえないことがたくさんあると思います。
ですから、元々、人それぞれ。意見、考え、感性が異なるのですから、相手の意見、考え、感性も受け入れたほうがよいと思っています。そのうえで自分自身の考え、思い、感性もなによりも大事にするということ。

私もいままで厳しいご意見をいただくこともありました。決してうれしいものではありませんが、そうしたご意見を参考にして、よい結果となることも多くありました。

賞賛する人だけに囲まれていると、人間は弱いですから、いつのまにか傲慢になり、まわりに対する思いやりも忘れてしまいます。そして、独裁者のようになっていきます。

自分だけが正しい世界など、この宇宙にはないと思います。


          (了)


星谷光洋MUSIC Ω『ジョアンナ』


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星谷光洋
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