次男の一大事②
前回の記事で、3歳次男の前歯が欠けてしまった話を書いた。
日曜日に転び、歯医者で応急処置をし、月曜日に別の歯医者へ行きレントゲンを撮ってもらい。飲まず食わずで2日間を過ごした。
火曜日(昨日)の朝、ようやく限界がきたのか、
「かか、お茶飲みたい。」
と弱々しい声で話しかけてきた。
ストローがいいのか、コップがいいのか。ストローは前歯にあたるし、吸い込み時に圧がかかるから、コップにしよう。
極少量注いで渡し、どんな具合に飲むのか観察してみた。
顔を上向きにし、口を開けたままお茶を喉の奥で溜めて、ちょっとずつ飲み込んでいた。なかなか至難の技。
その後も、お茶をむことができたことで調子が出てきたのか、一口大に握ったおにぎりを食べ、おっとっとを食べ、かっぱえびせんを食べ、ポップコーンを食べた。おやつ祭り。いいよいいよ、今日は気のおもむくままにお食べ。
ただ、やはり前歯が痛むのか、腫れた上唇が痛いのかは分からないが、右側の歯に寄せてたべたり左に寄せて食べたり。
せっかく上手にお話できるようになったのに、滑舌がとても悪くなってしまったのも気になる。
さらには、日曜日に神経を覆ってもらった薬が欠けた。また神経が見えてしまったのではないか。その証拠に、今朝は、痛い痛いと何も口にしないまま、5日ぶりの保育園へと向かっていった。先生とは細かに症状を話して引き渡したが、お世話をするのが難しいと電話がかかってくるかもしれない。
今日は私も通院日。
いつも通り泣いて登園したようだけれど、病院が終わる、それまでは持ちこたえておくれ。
少しずつでもいいから、食べられるようになるといいな。
今朝口にしたのは、ジョアのみ。