雑司が谷散人の街道遊歩 0130
矢倉沢往還 5日目-01 2017.5.16
矢倉沢往還の旅、5日目。
伊勢原交差点から国道246号を進むと、56キロ地点のキロポスト。
三宅坂起点。
赤坂御門起点だと55キロか。
道路拡張や区画整理で旧道の道祖神や道標が一箇所に集められるケースは多いが、国道246号板戸付近では丸ポストといい具合に並べられている。
神戸地区に入った矢倉沢往還の旧道は、鈴川を渡る鈴川橋へ。
大正末年架橋のコンクリート橋が今も残る。
なかなかの貫禄を見せる鈴川橋。
矢倉沢往還の旧道であり、現在の国道246号開通前は厚木と御殿場方面を結んだ大動脈の橋。
鈴川橋の袂に立つ双体の道祖神。
かなりしっかりと彫り込まれた人形のような石像。