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メスの蚊考
蚊に刺されると非常に腹立たしいものだ。
私は子供の頃から異常に蚊に刺されやすく この時期表に出るとボコボコにされますので
常に虫除けを まんべんなく塗っている。
少しでも隙間があると、奴らはそこをピンポイント的に刺してくる。
私はケミカルではディートを避け、イガリシンを愛用している。
そこまで強力な科学的効き目がなくてもよいときはパーフェクトポーション、バジャーなど自然素材のものを
アイハーブで個人輸入している。
アイハーブ歴ももう 20年近くなる。
当時は誰も使っていなくて 草分け的にひっそりコスメ関係の口コミで宣伝していたけれど今はすっかりメジャーになった。
蚊というものは本来 植物の汁などだけで、血液を吸わなくても生きていけるけれど、
妊娠中のメスだけが、より栄養価の高いものを摂取して子孫繁栄をするためにわざわざ血液を吸いに来るという。
何でお前らの子孫繁栄のために私たちが 血液を吸われ、
かゆい思いをして、ひいては感染症を媒介される可能性まで背負わされるのかと思うと余計腹立たしい。
しかし、ふと思った。
妊娠メス蚊にとって吸血しに(犬猫など人以外の四足動物もいるだろうけれど)人間の近くに寄るということは 叩かれたり、殺虫剤で 殺されたりする
危険性も高いということだ。
彼らはそれを本能でやっていて 自分の意思でコントロールできない。
つまり蚊一族の子孫繁栄のためにメス蚊は自らの危険を顧みず
人間の近くに寄らなければいけないという本能を持っている、
メスだけがそれを背負わされてると考えると、
もしかして嫌も応もない悲壮な特攻隊なのではないかと思った。
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夏のご飯4連発
一番最初のは今夜のご飯で
ししとうの煮浸し、
納豆とモロヘイヤのおひたし、
虫に食われまくったバジルとトマトの自家製オニオンドレッシングサラダ、
なめたけ、
お味噌汁、
発酵発芽玄米。
その他最近のごはん