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伝説の編集長マシリトが語る「鳥山明は手塚治虫の変形」
2024年3月9日
一人の漫画家の死のニュースが世界中に激震を与えています。
「鳥山明氏死去」
連日TVやネットニュース、各種SNSではその早すぎる死を惜しむコメントが世界中から届けられ、まさに文字通り世界中で愛された日本を代表する作家であったと言えるでしょう。
そんな偉大な作家を育てた伝説の編集者「鳥嶋和彦」氏。
鳥嶋氏は
二人三脚で歩んできた鳥山明のことをどう評しているのでしょうか。
鳥嶋氏曰く
「鳥山明さんだって、“偉大なるアレンジャー”でしかない。」
としています。
漫画家として認めているのは手塚治虫とちばてつや。
「漫画の歴史において手塚治虫さんとちばてつやさんは「別格」。
それは僕の中ではかなり確信を持って言えることですね。」
続けて、、
「実際、鳥山さん自身の「描きたいもの」は、申し訳ないけどつまらないんですよ(笑)。」
とも語っておられます。
辛口コメントで有名な鳥嶋氏のインタヴュー記事。
鳥嶋さんだからこそ言えるコメント。
鳥嶋さんだからこそ分かるコメント。
めちゃくちゃ面白いです。
伝説の編集者は漫画界のことをどう見ているのか。
「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫をどう見ているのか。
盟友鳥山明の才能をどう見ているのか。
鳥山明先生のマンガで育ってきた世代の方にはドンピシャの内容だと思います。本編を是非ご覧になってみてください。