飛距離について 4
今回は打ち出し角です。高過ぎず低過ぎずですが、どのくらいが望ましいかというと、15°ぐらいが理想になります。もちろんヘッドスピードにもよってきます。速ければ少し低くても良いのですが、遅くなれば高く打ち出した方が良いです。
打ち出しをコントロール出来るのかと言われると、実はできないと考えてほしいです。
無理やり高くするや、低くしたところで特に意味が無いのです。道具とヘッドスピードで打ち出しが決まってきて、飛距離が決まります。
高打ち出し低スピンが理想と言われて、アッパーで高打ち出しにしても、ヘッドスピードが遅いと当たり負けして、結局飛びません。
打ち出しはドライバーのロフト角で決めて行くべきです。なのでスイングで打ち出しを高くするのではなく、ロフトを多くするべきです。
出来るだけレベルでスイングしても少し高く打ち出る感じのロフトにして下さい。
参考にヘッドスピードが40ぐらいなら、ロフトは12°ぐらいは要ります。