ついに休職に至った話
こんにちは。
推しのLIVEツアーも始まり、推し活は潤っている今日この頃です。
今回はお仕事編。
私にとって、重大事件が起きました。
仕事に行けない、すなわち休職状態になってしまったのです。
出勤前になると頭痛や吐き気、腹痛、しまいには目の前が白飛びするまでのめまいがする、というお話はどこかでしたかと思います。
そして先月、それらの症状の悪化に加え、スマホやテレビなど大量の「情報」に触れると気持ち悪くなる、寝ても起きててもクラクラする、とにかく頭が回らない、という状態になりました。
そのときは数日休んでなんとか復帰したのですが、次のお休みの日に遠出した際、少しのカフェインで全ての調子が狂ったように気分が悪くなり、電車に乗ってはお腹を下す、ということを繰り返していました。
何度お手洗いに行ってもお腹の痛みは収まらず、
「また電車に乗っている間に耐えきれない腹痛に襲われるのではないか」
「一生家には帰れないのではないか」
と不安が大きくなるばかり。
一緒に付き添ってくれていた彼氏の存在と、推しのMVを見ることでなんとか腹痛を考えないようにし、無事に家に着いたは良いものの、そのことがトラウマとなり、しばらくは電車に乗るのが恐怖になっていました。
電車だけではなく、人が怖い。
すれ違う人全てが自分の敵に見え、怖くて怖くて仕方がなかったのです。
そんな状態を見かねた彼が休職を勧めてくれ、今は仕事を忘れて静養している状態です。
改めて出された診断は「適応障害」。
私はまだまだ頑張れると思っていたのですが、6月頃にも同じ診断を下されていたことを考えると、あまりにも”頑張りすぎていた”のかもしれません。
この症状を知っている彼氏や家族、友人からは
「今は何も考えずに楽しいことだけ考えよう」
と言ってくれるのですが、
正直この状態で全く安心なんてできないんです。
みんな大変な中働いているのに、ましてや自分がいなくなったことでたぶんさらに一人ひとりの負担が大きくなっているのに、自分だけが楽しい思いをして良いんだろうか。
休養するために休職しているはずなのですが、通り過ぎる人全員から非難の目を向けられているような気がしてなりません。
それに将来の不安だって。
普通に生活できるくらいには回復してきた、電車もまた乗れるようになった、だけどまた働くことはできるのだろうか。
少なくともあの職場、今の部署に戻ると思うと不安と恐怖でいっぱいになります。
だからといって休職状態から退職して、やりたい仕事に就くことができるのか?
今不安定な精神状態で考えることではないのかもしれませんが、そのような恐怖と、不安と、孤独と、毎日闘っているような気がします。
…うん。そんなときこそ推しを見よう。
サブスクも解禁されたことだし。
似た状況の皆さんへ、私の大好きな曲を載せておきます。
歌詞とこのMVに何度救われたことか。
楽しそうなJUMP見ていると、どんな時間でも、こんなに不安でいっぱいな時間だって、「考えようにゃParty time」だなって思えるから。
それではまた。