理系院生が就活カレッジに参加してみた
こんにちは。
帰国して3ヶ月も経ったことに驚いているゆーしーです。
今回は先日参加した就活カレッジの感想を記載しようと思います。
(就活カレッジについてはこちら)
コンテンツなどは他の人が既に書いてくれているので、自分が感じたことを中心に振り返ってみます。
※私は学部生の時に少しだけ就職活動を行ったので、以前に自己分析などを多少行ったことがある人間の感想になります
※時間がない人はまとめだけ見てください
※結論:参加して良かったです。
1日目:自己分析
1日目のワークを通して気が付いたことは
「自分が思っている自己分析と他の人が自分に対してしてくれる分析が必ずしも一致しない」
ということです。
自己分析のワークは2人のグループで行うのですが、自分の分析内容をペアに共有してからフィードバックをもらうときに、
「そんな見方もあるのか!」
と気が付くことができました。
ペアで自己分析を共有することで、新たな気付きがあったり、客観的な意見をもらえます
2日目:ガクチカなどなど
2日目のワークでは2点の学びがありました。
1点目はガクチカの添削をしていただけることです。1日目のワークを通して気が付いた学びを活かしてガクチカを書いてみる時間があるのですが、主催している人からフィードバックをもらうことができます。
私は今までも自分のガクチカを他の人に添削してもらったことがありましたが、他の人に添削してもらうことで磨くことができました。
このガクチカ、複数ある場合は、他人に見てもらうことでどっちが自分の魅力がより伝わるか客観的な意見をもらうことができたもの収穫でした。
※もちろんアプライする企業によることもある
2点目は自己PR用のスライドを作ってみる体験ができることです。自分の見せ方を考えた上でこの自己PRスライドを実際に面談のときに活用することができました。
・ガクチカのフィードバックがもらえる
・実際に活用できる自己PRスライドを作ることができる
3日目:企業研究
企業研究の方法を学べました。
自分が今まで知らなかったツールを教えて頂き、それを用いた方法を教えて頂きました。
そのツールを使うことで、同業界の企業を見付けることができるので、比較することも簡単にできるようになりました。
また、短時間でそれをまとめて発表する必要もあり、グループワークの力も身につけることができます。
新たな企業研究の方法を見付けることができる
4日目:面接練習
私はこれが一番ありがたかったです。
学生ペアで面接練習ができるので、失敗を恐れずに思いっきり挑戦することができました。
私の場合、今まで使ったことがないエピソードをあえて出して話したり、普段と違う話し方をすることで、どんな感じで印象が変わるのかを確認することができました。
また、そのあとにグループ面接練習もやることができたのですが、その前の反省を活かす機会もあったので、すぐに反省を活かせる環境があるのがとてもありがたかったです。
面接練習を学生同士で行えるので思いっきり挑戦できる
最後に
まとめると、新たな学びがたくさんあって、参加して良かったです。
特にこれから就職活動を始める人にとっては、非常に良いきっかけになるイベントだと思います。
また、就職活動の仲間が出来ることは大きいです。
特に地方大学だと、「周りはまだ就活してないし、相談したら意識高いと言われそう…」みたいなシチュエーションがありますが、就活カレッジ一緒に頑張れる仲間を見付けることができると思います。
就職活動を実際にしている今だからこそ強く感じますが、この仲間の存在は非常に大きいです。
(受験勉強と似ていますね)
私は1人でやるより、一緒に頑張れる仲間がいるとより頑張れるので、就活カレッジのようなイベントはとてもありがたかったです。
就活に向けて一歩踏み出したい方、ぜひ参加されてみてください!
※某けっけさんを参考にして自分のプロフィールnoteを作ってみました。良かったらこちらにも目を通してもらえたら嬉しいです。
就活カレッジが気になる方はこちらから