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高配当カブのきほんについて

こんにちは!

子どもにお金にまつわる話をしている、ゆうとすです。

子どもの夏休みの宿題にちゃんと付き合うと、子どもと仲良くなることに気がつきました。

さて、本日は「高配当カブの基本について」というテーマでお話しします。

昨日のインデックス投資とは、全然違うアクティブな投資信託になります。

インデックスとは、株価指数のことで、それと連動します。

昨日はインデックス投資の基本についてはコチラ

https://note.com/yuseito/n/nc40a0c233fc7

ところで、「高配当株」ってなにでしょうか?

株を保有している人なら聞き馴染みの表現かもしれません。

株式投資で得られる儲けには2種類あります。

1 株価が買値よりも高くなった時に得る利益であるキャピタルゲイン

2 株を保有することで得られる配当や株主優待で得られる利益であるインカムゲイン

のことです。

そのうちの配当とは、企業が事業を通じて稼いだ利益の一部を「配当金」として株主に分配することで発生します。

たとえば、太郎くんが株価10万円の株に投資して、1年間で5,000円の配当金が貰えたとすると、配当利回りは5%ということになります。

【一人あたりの配当金5,000円÷株価100,000円×100%=5%】

そのため、配当金がたくさん出る株を保有していると、その分配当金は増えるというわけです。配当利回りの高いものを高配当株といいます。

目安として3%を超えると高配当というそうです。

高配当株の企業は、安定した収益の基盤があり、株主への利益還元への姿勢があります。

高配当のメリットとして

・配当という不労収入を得る

・現金収入であるため心理的に安心する

・自分で作る保険になる

高配当株のデメリットとして

・成熟した企業が多いため事業の成長性は低いことがある

・配当金が支払われるたびに税金が課税される

・業績が悪化すると減配や無配もありうる

などがあります。

本日は、「高配当カブの基本」についてでした。

それではまた!

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ゆうとす@商材を売らない金融教育者
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