たくさん遊んで3歳半と41歳2人の絆が深まった夏
もう9月。
暑いとはいえ、日差しの鋭さは丸みを帯びて、吹く風もどことなく爽やかさを感じるようになってきました。
火照ったカラダに水シャワー
キンキンに冷えたビール
ランニングの時のサウナにいるような滝汗
明るい時間帯が長いこと
Tシャツ短パンの軽装
海や川にドボンと入ること
なにかと夏は爽快な体験が多くて、大好きな季節なので、夏の終わりを感じると、寂しい気持ちもありますが、振り返ってみるとこの夏はよく家族3人で遊んだ夏でした。
そんなよく遊んだ夏を通じて感じたことを。
近所の川で遊んだり
自分の誕生日を祝ってもらったり
ママの故郷、浜松に帰省したり
夫婦ランも楽しんだり
自分の両親とも散歩したり
うちの小僧も3歳半を過ぎたからか、一緒に楽しめることも増えてきたし、会話でのコミュニケーションも楽しめるようになってきて、自分も”子供の遊びに付き添う”という感覚ではなく、純粋に一緒に楽しめることがすごく増えたことを実感した夏でした。
そして、小僧の成長とともに家族3人の時間が充実していくことで、家族3人の結束力も高まってきたように感じています。
それぞれの役割で家族時間を楽しめるようになってきた感覚です。
一緒に笑う、一緒に楽しむ、一緒に体験する。
そんな何気ないことを通じて、3歳半1人と41歳2人、計3人のチームの信頼関係が自然と深まってきた感じでしょうか。
小僧はわんぱくすぎて、毎日とんでもないことをしてくれるので、よく怒られていますが(笑)、家族時間は比較的楽しんでくれてる様子。
まだ父親3年生の自分が今年の夏に実感したのは、一緒に笑う、一緒に楽しむ、一緒に体験することはきっと息子や自分にとってプラスになるということ。
人生の先輩としてビシッと物申すことも必要かもしれないけれど、一緒に楽しむこと。これは大切にしていきたいし、一緒に楽しめることはこれからもいろいろと探していきたい。
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