![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112938376/rectangle_large_type_2_ac507d7def427c3e7fd6755edd5307a7.jpg?width=1200)
今日の参拝122 〜これか?〜
おふだが倒れた。風もないのに、一つだけ。
なのでお参りに行ってみよう。
火産霊神社(ほむすびじんじゃ)
御祭神は、カグツチ。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112938401/picture_pc_a977b26be021bb2d817db417156f1af1.jpg?width=1200)
いつものように鳥居をくぐり、手を清める。
こちらの手水は、「お狐さん」なのですね。由緒も珍しい。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937019/picture_pc_731d77ff253ca9dac1690f8fbe7c2105.jpg?width=1200)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937026/picture_pc_82441e9a6f4cb80a7a91fe4d1911a133.jpg?width=1200)
眷属にもご挨拶。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937092/picture_pc_569da7886a2f8b1a063e621df542babf.jpg?width=1200)
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937101/picture_pc_df7b82faef273841fbad2b8da7d0f3fa.jpg?width=1200)
僕はお参りし、近況を申し述べる。
だが、特段何かを感じることはなかった。
ただ、エネルギーは強かったように思う。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112938481/picture_pc_90f1d95c3a6a74409aa2b9e69f1be9dc.jpg?width=1200)
少しお話しした後、お招きいただいた御礼を言って、回れ右をする。
右手の境内社が目に入った。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937349/picture_pc_9f4f55775b3b2ec35481962e3787f528.jpg?width=1200)
普段、僕はここに余り気持ちを向けない。
だがこの日は、傍らの看板が目に留まった。
![](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/112937466/picture_pc_94ee829056cf36edbc715b3e1daa48cf.jpg?width=1200)
祖霊、ご先祖さま・・
気持ちが巡る。
これか?
僕は思った。
僕は今日、これを見に来たのではないかと。
独立して歩き始めた僕を、祖霊の方々は見ている。僕が今世のミッションを完結させられるかどうか・・
このミッションは、さまざまなハードルや妨害をクリアして進まなければならない。見えない世界の存在は、見守ってはくれるが、助けてくれるかどうかは分からない。
あくまでも、自分の脚で進むのがルールなのだ。
見ていて下さいね。
言えることはそれだけ。
ところで、これは僕の想像だが、火の神カグツチはいずれ世に出る。だがそれがどういう形で、どういうお働きかはわからない。
だが、受け入れる心の準備はできている。
見届けてみたい。神の登場を。