#1【FF7 リメイク】完全初見で挑むファイルファンタジーⅦ リメイク!【プレイ日記/PS5】
20240320.
本作は1997年にPlayStationで発売されたファンタジーファンタジーシリーズのナンバリングタイトル7作品目「FINAL FANTASY Ⅶ」の原型をことごとく無くし進化したフルリメイクであり、複数作に分けて展開していく本作の一本目である(全三部作となる予定)。
筆者は生粋のDQユーザーであり、FFアンチである。
プレイしたことあるのは「13」の系列作品と、光の四戦士やクリスタルがどうのこうのやっていた古の時代。
(どれも途中でぶん投げた。)
FFに対して苦手意識がある筆者が今回完全初見で覇権ゲーム「ファイルファンタジーⅦ」をプレイしてみる。
一応、「ユフィ編」「クライシスコア」「リバース」と現在出ている作品は(買ったので)全てプレイする予定だが……長期スパンで……気持ち頑張る方向で……。
✶チャプター1:壱番魔晄炉爆破作戦
人生初『FF7』まず、思ったのが映像が綺麗!
PS5版なので当時発売されたPS4とはまたちょっと違いますが一応、4年前のゲームなのにこの美麗さ。
確か上記の女の人は「DQⅤ」で言うところのフローラ ポジの人でしたっけ??
声は坂本真綾さんがやられております。お淑やかな女性に定評のある声優さんです。
主人公は「KH」にも登場した人気キャラなので知ってた『クラウド』。
FF7は作品としても神と評されてますが、キャラクターも爆発的な人気があって"やったこと無い人でも知っている"ってのがすごいですよね。
なんかいきなり始まったのでよく分かってないですがこの厳ついグラサンに顎でこき使われている様子…。
クラウドが前の職場『神羅』の工場に、いかにもって感じで賊風の見た目のグラサンたちを案内しているところのようです。
アクション×RPGと聞いていたのでどうなるかなと不安だったんですが、とりまチュートリアルでは「テイルズ」みたいな感じだったので何とかなってます。バースト? ブースト? がいまいち分かってないですが……。
主人公の初期レベルはRPGでは珍しくLv7からのスタート。
あとあのでっかい どうやってしまってんだっていう大剣は『バスターソード』っていうんですね、始めて知りました。ずっと邪魔そうだな……としか。
あとは無料でインストール出来るものがあったので買っときました。
FFと言えばサボテンですよね! 『FF13』で戦ったときめっちゃ強くて泣かされた思い出がある。あんなしばいて欲しそうな顔してるのに……。
アバランチを名乗る賊のみなさん、神羅の工場は『魔晄』を吸う悪いものでそれを破壊しに来たそう。
魔晄は星の血。人間が血がなくなると生きられないように星も○んでしまう。だからアバランチは神羅の工場を爆発する。
爆弾の時間自分で設定出来る時点でなんとなく察しはついてたけどやばかった……なんでチュートリアルボスがレーザー砲なんて撃ってくるん?!
止めて止めて止めて痛ってぇぇえっと言いながらやるのがアクションRPGの楽しいところ。今のところは楽しくやれてます。
✶チャプター2:八番街の出会い
魔晄炉の大爆発後、街がえらいことに。
アバランチが仕掛けた爆弾+神羅の自爆が重なったので仕方ない? けど、全部こっちに罪を擦り付けくるのはどうなん?
逃げるが勝ち。アバランチの面々はバラバラに逃げアジトを目指します。
クラウド、おまえ過去になにがあってん……。
燃える街を見て幻覚? を見るクラウド。
過去の記憶とごちゃ混ぜになった幻覚に現れたのはみんな大好きな"あのお方"。
セフィロスって昔は良い人だったけどなんやかんやあって、この星は駄目だ滅ぼそう、って闇堕ちしたって事しか知らない。
クラウドの妄想なのか、現実なのか、分からないけど『わたしを忘れないで』とかメンヘラかよとなってしまう。セフィロス、クラウドのことめっちゃ好きやんって笑っちゃうんですがこれ後々変わります?
どん兵衛のCMの「どんぎつねさん」のイメージが相まってなんかそう見えちゃう…。
またまた登場名の知らぬ美女(CV坂本真綾さん)。
花売りなのでクラウドにも花を売ってくれるのですが……えっ? それずっとつけてるん?!
胸元に挿した花……なんですかね? 見た目で言えばユリ、またはユリ科の何かだと思うんですが、黄色いユリの花言葉は「偽り」「陽気」なので、彼女の言っていた『再会』とは違いますね。
花言葉が『再会』で、見た目が近いのはダイヤモンドリリーかな?
ダイヤモンドリリー(ネリネ)の花言葉は、「また会う日まで」「箱入り娘」など。色は全然違いますが花言葉だけで言ったら一番近いですね。
✶チャプター3:セブンスヘブン
本作の舞台は神羅を中心に人々が集まり円形に造られた街。地上と地下じゃ住める人に大きな差があるようです。
地上の『八番街』は魔晄炉の爆発でえらいこっちゃになってしまいましだが、地下スラム街の『七番街』はまた別の意味でやばそう…な雰囲気。
フローラ ポジの娘は知らないけど、ビアンカ ポジは知っている。
べつの娘から貰った花を他の娘にあげるとか……1つで2人の好感度上げとかさすが垂らし系主人公…。
ティファは中川翔子 さんが推しているキャラクターなので知ってました。
格闘タイプの子くらいしか知識ないですが。
わたしもフローラかビアンカの2人だったら、ビアンカ派なのでなんとなく解るかも。でもデポラ(FF7だとユフィ?)も捨て難い。
「おまえ、マリンになにした!!?」
(え……"まだ"なにもしてないのに…)
幼女可愛いか。
ちゃんと父ちゃんとの約束守れてえらいねぇ。クラウドは垂らしだけど悪い人じゃないんだよぉ?
娘ちゃんに激甘なグラサン ウケた。
この子を攻略するにはまず"お義父さん"からかな〜……これは金色のおまんじゅですどうぞ。
アバランチの正式メンバーになるつもりはないけど、お金の為にただ働き(雑用)を押し付けられたクラウド。
でも序盤の2000ギルは大きい。それは這いずってでも稼がなきゃ!
ティファはスラム街のアイドルらしく一緒に行動してたら僻み妬みがね……。やーいやーい羨ましいだろぉと見せつけながら魔物退治してきました。
ゴリッゴリのアクションだと無理だけどRPG寄りのアクションならまだなんとかなりますね!
『なんでも屋』の仕事を全部達成するとエクストラエピソード? ティファとのあま〜い時間が。
神羅の魔晄炉爆破という大仕事をやり遂げたアバランチはまたすぐに大掛かりな仕事に取り掛かる様子。
ですが、クラウドは契約終了ってことでお役御免。
やっとフィールドを自由に探索出来る! そう喜んだのもつかの間、アバランチメンバーのひとりジェシーが仲間に内緒で依頼を持ちかけてきました。
前払いで召喚獣『イフリート』が貰えたのは悪くない──といったところで今回はここまで!
こんな感じでゲームをプレイしていて気になった部分を簡単に書いてます。
Switchの時と違ってプレイしながら書いているので、文章がおかしなことになっていたらすみません。それではまた次回。