パナマハットの街と、蒙古斑の繋がりから考えるエクアドルと日本
「パナマハット」って、一度は耳にしたことありませんか??
麦わら帽子みたいな・・・でも麦わら帽子(ストローハット)ではない!
ストローハットは、天然のどの草で作ってもストローハットという。
でも、パナマハットだけは、
パナマ草(あるいはトキヤ草)という
エクアドル西部に密生する草を使って作ったものだけをいう。
ファッション業界的には、ストローハットとパナマハットは別扱いだそう。
エクアドルのこの帽子は別扱い(笑)
ちょっぴり、嬉しい特別扱い♡
パナマ産でもない(笑)
エクアドルの南の方にあるクエンカという街が、
このパナマハットの産地で有名。
そのクエンカの近くにあるインガピルかという
エクアドル最大の既知のインカの遺跡があり、
インガピルカを見たくて南下したところ、
クエンカに寄ってパナマハットのことを知ったんだけどね。
ストローハットより軽くて柔らかい!
私のはもう昔のものなので、形が潰れて破れてきちゃってますが、
そこは修正して、刺繍の飾りでもつけて、まだまだ使えるなあって思っています。
長時間被っていても額が痛くならなくていいの!
インガピルカは、この隙間なく積み上げられた石造りがインカの有名な技術で見ものなのです。
そういえば、オタバロかな?
どこかの街で「インカは日本人と関係があるのよ。
インカの技術ってすごいでしょ?
日本人も精巧にものを作る技術に長けているでしょ。
同じなのよ。日本人の偉大さ、誇りに思うわよ。
ほら、あなたたち(日本人)は、赤ちゃんの時にお尻にアザがあるでしょ?(蒙古斑のことだと思う)。
私たち(インカの末裔)そうなの、だから同じなのよ!」って言われたっけ。
検索すると、インカ帝国を築いたのは日本人?!とかでてくるぐらい・・研究はいかに?
私は詳細を知りませんが、インカ帝国を築いていようがいまいが、こんな日本から遠く離れたところで、自国のことを教えてもらい、自国との共通点をまた知った。
自分は何者であるか。