「広くて立派な家ですね」は、地雷キーワードでした
訪問介護をしてると、お年寄りの家は
きれい!
ひろい!!
大きい‼️!
そんな家が多い!( *´艸`)
しかも、つい最近リフォームしたての一戸建てに、お住みの家の利用者さんには、「私をこの家の養子にしてください」と言いたくなるくらい、素敵な家が多い。
ただ、「素敵な家で広くてうらやましいですo(^o^)o」と言うと、
こんな、つぶやきが帰ってくる。
「広い家も、年をとると修行や。ちょっと毛布をとりに行くんも、しんどい!」と。
広すぎる家が、仇になってトイレに行くまで、寝る部屋まで遠くて大変…( ´;゚;∀;゚;)と、人によっては、ぐちる、ぼやく、なげく。
家を褒めるのは、案外地雷キーワードだったりする。
利用者さんの生活状況は、広いけど、夫婦2人暮らし、もしくは一人暮らしだったりする。
広いからこそ、寂しくもなるらしい。
広くて大きな家で、ベッドからトイレまでふらふらになりながら、歩行介助がミッションのお年寄りの家に行った時は、ヘルパー泣かせのトイレの距離だな…( ´;゚;∀;゚;)と思うことも、確かにある。
私が、介護を受ける時は、どこにいるんだろうと思う。
でも、介護の仕事してるから、家で一人寂しく旅立つ前に、介護施設でお世話になれたらいいなぁと思う。
あと、終の棲みかは、狭い方がいいのかな~と、この仕事をしていて、思うようになった。
でも、やっぱり広くて立派な家に住んでる利用者さん見てると、そんな生活をしたことがない私はいいなぁ~なんて思ったりする( *´艸`)