エイトシークエンスの価値は「関係価値」
企業の価値とはなんであるか。
資本主義経済の原則でいえば、それは「企業が将来にわたって生み出すキャッシュフローの現在価値」らしい。
つまりは「将来にわたってどれくらい儲ける力があるか」である。それはそれでいい。
ただ、我々がそうしたいかは別だと考える。
私はエイトシークエンスの価値は「関係価値」であると捉える。
我々は取り巻くすべてのステークホルダーとの関係の質感を大切にしたい。互いを世界一理解し合い、違いを認め、信頼で繋がること。
らしさで繋がった世界。
競争より協創、見返りより愛。
そして町のようにさまざまな人が暮らし、繋がり、さまざまなコトが生まれていく。そういった関係性こそが価値であると考えたい。
そしてもはや、価値がどうとか考える必要もないくらい、自然でありたい。
「エイトシークエンスさんの強みは何?」と聞かれたら、
はじめは、
「顧客や仲間との関係の質が高いから」
と言うだろう。
それがそのうち、
「強いとか弱いとかではなく、人として自然であるだけ」
などと話しているだろう。
それくらい、関係性を育むことは自然な営みであると考えている。