【お金の使い方】物事には賞味期限がある!#1
仕事終わりに
ビール🍺
おつまみ
デザート
(最近はセブンのパイン🍍アイスにハマってます)
を購入し、レジで「ペイ🎵ペイ🎵」の機音を聞き帰宅。
キャッシュレス決済が当たり前になった為、お金を払っている感覚が薄まり、ネットバンキングで支払い履歴を見たら、「ま、まじか、、」とあぜんとした方も多いのではないでしょうか?
もちろん私も、漏れなくその一人です。
そんな生活習慣を変えたい!と心に誓うのですが、仕事が終わると「ペイ🎵ペイ🎵」の機械音を聞き日々を送っていました。
そんなある日に、出会った一冊の本
「DIE WITH ZERO」
直訳すると
「ゼロで死ぬ」
要は、お金を使い切って死ぬことこそが人生を豊かにする。
といった内容の本!
これだけ聞くと、よくわからない内容だが、
この本で衝撃を受けたのが
「物事には賞味期限がある」
「人は必ず死ぬ」
この言葉だった。
なんとなく、仕事の帰りの「ペイ🎵ペイ🎵」で約1,000円。月に換算すると約30,000円。
これを年換算すると約360,000円。
小学生でも出来る計算だが、改めてこの数字を見て、ぞっとする。
本を読み終わり、ふと36万円あったら、今何するかなぁ?と考えてみた。
貯金する?
パソコンが欲しいな
投資でもしてみようかな
こんなことが脳裏をよぎったが、私の出した答えは、「じいちゃんとばあちゃんを旅行に連れて行く」だった。
おじいちゃんは、92歳
おばあちゃんは、84歳
小さい頃は、毎週のように遊んでくれたが、今は年1回、正月に顔を合わせるくらい。
今は年のわりに元気にしてるが、年齢を考えるといつ体調を崩してもおかしくはない。
そう「DIE WITH ZERO」を読んで、「出来ることの賞味期限」を意識したのだ!
そうと決めたら吉日!
ばあちゃん
じいちゃん
親父
おふくろ
弟
に連絡し、旅行に誘った!
「旅行代は、俺が出すから大丈夫!
折角だから、久々の家族旅行を楽しもう!」
と意気揚々と言葉を並べたが、ふと我にかえる。私はお小遣い制で生活している。
お小遣いの一部を、積み立てNISAで積立てており、その残高が約30万。その他のお金は雀の涙だ。「まあ、仕事終わりのPayPayを1年我慢すれば、30万円くらい作れるから、、、」と自分に言い聞かせて、積み立てNISAを旅行資金とすること決めたのだった。
つづく