【イスラム改宗系女子】最低限の日本食で生きろ!①タンパク質実験
イスラム改宗系女子の「よよあてし」です!
自己紹介と関連記事を以下に掲載しますので、よろしければご覧くださいね^ ^
イスラム教に改宗したことで、イスラムのルールに基づいて生活しようとすると、日本で通常売られているお肉は食べられないことが判明!
もちろんハラールショップやインターネットで購入する等の方法はありますが、私は「そもそも肉を食べないで生きるとどうなるだろう?」という実験をしてみることにしました。
私は昔から健康には気を使うタイプで、食品の摂取バランスにはめちゃくちゃ注意しています。
肉を食べないとすれば、タンパク質をどうやって取ろう?イスラム教徒でも安全に買えそうなものは「卵・大豆系食品」でした。
では一旦私の実験①を整理します。
以下、実験①の経過をお伝えしていきます。
体調変化
実は私の体は、タンパク質を分解するのが苦手な体質だと、エステサロンで受けた体質検査で分かっていました。
例えば焼肉をした次の日は胃が痛い。
サーロインステーキを食べると吐く。等
卵・大豆食品生活をするようになってからは、食後の胃痛が無くなりました!これは嬉しい体調の変化だったと感じています。
味への飽き
もともと卵は大好きで、そのまま食べるのはもちろん、スープに溶き卵をトッピングするのも大好きだったので、特に味に飽きることはありませんでした。
蒸し大豆もタンパク質摂取のためサラダにトッピングして食べてみました。こちらもドレッシングを変えれば味に変化をつけられるので、問題なし。
※ただしドレッシングにも醸造酢が使われていことがあるので、イスラムの方は成分注意です⚠️
問題発生「油が食べたい!」
簡単に想像できると思いますが、例えばスープを作る場合、肉の旨みや脂身があった方が断然美味しくなります。
スープや料理に油からの旨みを足すには…。
よよあてしは「油揚げ」をゲットした。
テレレッテッテッテー♪
お腹も膨れるし、けっこういい食材でした!
問題発生「実験終了の決定打!?」
当初の予想以上に「肉なし生活」に慣れてきていた頃、ちょうど職場の健康診断がありました。
職業柄体も十分動かしていたし、胃の痛みも無くなった。これは結果が楽しみ!肉なし生活の結果がいよいよ数値に…。
結果は20代前半の数値!(当時30歳)
一項目をのぞいて!!!
・・・
一項目だけなんと「要受診」だったのです。
それは「中性脂肪」。
中性脂肪が低すぎて受診レベル。
絶対これ肉なし生活のせいじゃん!!!🤣
速攻、中性脂肪について調べました。
確かに私めっちゃ疲れやすかった!
自覚はしていませんでしたし、疲れても職業柄・もしくは年齢のせいだと思っていましたが、要受診レベルなら肉なし生活が原因だと私は判断しました。
※先にお伝えしたように、もともとタンパク質を吸収しづらい体だったもの関係していると思います。
実験終了…
原因は明らかだと判断したので医者にはいきませんでしたが、同時に肉なし生活は終了しました。
当時の仕事にはものすごくエネルギーが必要だったので、とりあえず鶏肉だけは食べることにしました。ということで、肉なし生活の実験は健康診断をきっかけに終了したのでした。
イスラムのルールはどうなるの?
これじゃあルール違反じゃないか!と言われそうですが、イスラムの神様アッラーはとっても優しいことで有名です。
他に食べるものがない場合、やむを得ない場合ではNG食品を口にしても良いと言われています。
あとはあなた次第です! by アッラー
というのがイスラム教です。
※詳しいイスラムのお話はまた今度。
心境の変化
肉なし生活によって体調変化と同時に、お肉へのありがたみが芽生えました🙏少しの肉でも食べられるだけ幸せです。スープに肉の旨みが足されるだけで感動もの!
実験結果まとめ
肉なし生活の実験は以上でした!
次回はイスラム教でも食べられるスイーツを厳選していきます🍰
(ライラン11日目)